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日本文化交流会サロン vol.59
『愛の手紙』
2004/04/23-24 有楽町・朝日ホール
出演(敬称略)紫吹淳/水月めぐ

朗読劇『赤と黒』の詳細レポートはこちら

〜以下・万華鏡掲示板に頂いた皆様のレポートの保存版です〜


ジュリアン・ソレル 
NEL 04/23(金) 22:10
超すてき…(倒)

明日ご覧になるかたは期待しすぎても大丈夫ー

…踊ってらっしゃいました。ほんの少しでしたが充分…
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にこらえもん。 - 04/23(金) 22:25
凄いもん観ちゃった…としか。

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yuri - 04/23(金) 23:00
Rikaさんはやっぱりとても素敵です。いつ拝見しても、想像以上に素晴らしいRikaさん。
朗読劇も、トークも、そしてお手紙も。みんなみんな素敵でした。。。今夜は眠れそうにありません。
今日の朗読会「愛の手紙」が、Rikaさんから、Rikaさんがご自分の感謝の気持ちを伝えたい人々すべてへの、「愛の手紙」そのものだったように思います。
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ジョルノ・ママ - 04/23(金) 23:02  
 りかさんはお美しく、輝いていらっしゃいました。

 幕が開いた瞬間ドキドキ緊張していた私、りかさんが登場なさった
 後は、もうジュリアンと、レナールの世界にひきこまれていってました。

 今まで見た事の無い”紫吹 淳”に感動してます。

 NEL様 今日はありがとうございました。
 いいもの見せていただきましたね。
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ひーこ - 04/23(金) 23:41  
あぁ、至福のヒトトキでした。
りかさんはやはり常に期待以上で今も頭がとろけ心臓が痛いです。
トークはいつもどおりのりかさんでホッとひととき(かなり爆笑)りかさんからお手紙は愛があふれてました。出待ちでは私たちからお手紙を渡すことができ本当に幸せな1日でした。
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NEL - 04/24(土) 20:36
りかさん、素敵でしたよねぇ…あの開衿ブラウスで本を片手に登場されたとき、客席のあちこちから「うっ!」と息を飲む音が聞こえたような。
そして、ジュリアンは今まで私が見た事ないような…情熱的で繊細な男の人でした。りかさんの男役は、薔薇の封印で極められた上にまた更なる進化をされていくのですね。いや男役がというのでなく、エンターティナーとしての紫吹淳さんがどんどん進化していく…
りかさんの内なるエネルギーが、まだまだ発散されずに出番を待っているような。もっともっと活躍の場を広げてほしいと本当に思います^^。

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まなか :04/23(金) 23:48
私は、涙の感動でした。
りかさんのジュリアンに首ったけです。
素敵過ぎるよー。
とってもとっても、理想のジュリアンでした。
生首のジュリアンもすさまじく、迫力のある舞台でした。
相手役の方も、情熱的で、宝塚の娘役さんとは違いながらも
とても良い、パートナーでした。
それよか、うらやましいです。
りかさん、相手役には優しいなー。
幸せそうなお二人に、大きな拍手です。
明日もはりきって、見に行きますねー。


改めまして 
NEL :04/24(土) 07:38
夜行バスで帰ってまいりました。
昨日の舞台(ほんとに舞台だった…/汗)の詳細はこちらに。

それ以外の事で、多少御報告を。
わたくし昨日会場に早めに着き、主催の「日本文化交流会」の方にお話を伺うことができました。
こちらは今までおもにクラシックや歌舞伎などの鑑賞会を開いたりしていて、以前に東儀秀樹さんの催しを手掛けた実績などから、お話があって今回の紫吹淳さんのイベントを主催することになったそうです。
演目は最初は、有名人の手紙を読むとか(私も最初、そういう催しだと思ってました…単にりかさんがマイクに向かって手紙読むイメージが;)童話を読むとか、案があったのですが、ご本人を含め話し合いの上、『赤と黒』を何度かやってみて「これならお客様に鑑賞していただける物を作れる」という事になり、決定したそうです。

実際拝見して、想像以上にしっかりした舞台でしたので、感激しました…。
クラシック音楽のBGMもバッチリはまっていたし、装置も、シンプルながらとても良く考えられて作られていました(日数なかったでしょうに…)。小道具も、ジュリアンの生首(<りかさんの顔だった…)テーブルに水差し(<朗読に必須)照明もばっちりでした。
そして単に『赤と黒』を最初から朗読するのでなく、イントロダクション(……ショッキングな…)があり、物語に…というか舞台の世界に引き込まれる感じでした。

共演の水月めぐさん(チラシでは「司会」となってますが、ちがいました^^;)も、狂言回し&マチルド役として、しっかりとりかさんを支えて下さってました。(か、髪まで切って…/涙)
そしてこれは2部のトークで水月さんがおもいっきり暴露してくださったのですが、最初は本当に「読むだけ」「座ってればいい」はずだったのが………りかさんが「最初から役に入り込み」「勝手に立って動き」「次のおけいこでは全然別の事をやり」「小道具とかもどんどん増えて」水月さんは「『座ってればいい』と言われたのはどうなっちゃったのかな??」となり、とても大変だったのだそうです。照明のスタッフさんなども大変だったそうです。
りかさんが「私も最初は、座って読むんだと思っていた…」と言いかけると水月さんすかさず「いえ、紫吹さんは最初から違いました!」と(爆笑)。「全部あたしのせい?」「はっきり言って、そうです」と(さすがだ…ご両人)。

でも本当に、大変だった事とは思いますが…りかさんの思った通りの舞台(すべてが思ったとおりかどうかはわかりませんが)に仕上がっていたんじゃないかと思います。
特に、後半で赤いマントを羽織って出ていらしたりかさん…そのマントを外して、抱くように持って女性に見立ててワルツを踊る処など、絶対にりかさんでないと出来ない技でございました。それをマチルドが嫉妬に燃える目で見ていて。すごい世界でしたね〜。

お衣装も、ジュリアンの時は白ブラウス・赤サッシュ・黒パンツの貴公子ないでたちに写真集と同じセミロングのかつら。マントは新調?赤というか「緋」で凄く綺麗でした。
レナール夫人の時は、黒のロングドレス。首元まで襟があるのでお肌見えず(<…なにを期待…;)で、金髪のかつらでした。………えと…かわいらしかったです(爆)。
セットの裏でジュリアンの声がして、直後に夫人が出てくる、という演出もあったりして、りかさん大変^^;でしたが男と女を取り違えることもなく(<お稽古ではあったらしい…)お見事に、まったく違う二人を演じ分けていらっしゃいました。

りかさんの「進化したい」気持ち、より良いものを作ろうとする情熱に、あらためて感激しました。そして、感謝しています。心配ばっかりして余計な気を回してごめんなさい。りかさんを信じてついていきます。

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ゆう - 04/24(土) 10:18
私は、今日夕方の回を友人と観劇する事になっております。
至福のひと時を過ごせるであろう楽しみと期待で胸がいっぱいです。

ずっと昔、涼風真世さん主演の「赤と黒」を観て感激し、
その当時公演ビデオなど売ってはいなかったので、
実況CDを購入した事を思い出しました。
引っぱり出してきたのはいいのですが、聴くか、聴くまいか・・・う〜ん。
あらすじを断片的にしか憶えてない私は(感激したのに!)
学習して行った方が良いのか、まっさらな状態で臨むべきか。

いずれにしても、リカさんの舞台を楽しみに行くわけですから、
リカさんの・・・リカさんにしか出来ないジュリアン&レナール夫人を
堪能して参りたいと思っております。
でも、今はNELさまのご報告で充分満足していたりして(笑)

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NEL - 04/24(土) 08:30
トークの部で、思い出したこともう少し…

こちらもちょっとだけお芝居仕立てになっていて、舞台はパリ。パリの風景がホリゾントに映しだされ、カフェ風のセットで水月さんがりかさんと待ち合わせというシチュエーション。
客席に「あついわネ〜」「待ち合わせしてるけどまだ来ないのよ〜」「待たせるのが好きなのネ〜」とか仰ってるうちにりかさん登場。でした。

ご卒業から1ヶ月、どのようにお過ごしでしたか?には、まずムラから東京へのお引越しで大変だったらしい。20年いたので大変なことになっていて、ダンボール300個!
東京の千秋楽で「明日目覚めたときに、新しい朝を迎えることになるのかな」と舞台で仰ってましたが実際にはそうでもなく(爆)オスカープロモーション所属の記者会見の朝が、本当に「新しい朝を迎えた」実感があったそうです。この会見が今までで一番(お披露目より、卒業発表よりも)緊張したそうです。

その会見のあと、あまり日数はなかったのだけどパリ&ロンドンに行かれたそうで、お買い物!に熱中されたとか。そして一番気に入ったお買い物が、このトークで着ていらした白のブラウスだそうで、とてもかわいらしいお洋服でした〜^^。
>>初回トークのファッッション。これがその、今回のヨーロッパ旅行の目的?だったブラウス。ひざが出る破れジーンズ(はあと)。
座っておられる時にはわかりませんでしたが、最後の御挨拶に立たれたとき…NELの視線は一点集中「お腹っ!?お肌っ!?」
オペラで確認された方によれば「おへそ見えました」ブラボー紫吹様。

海外に向かう飛行機の中でりかさんは映画「ラスト・サムライ」を御覧になったそう。「5回も泣きましたよ!」とオススメされてました。(私みてないんですよね〜)

トークしてる最中に、突然背景のパリの中に、ウィルススキャンのプログラムが出てしまい(パソコンの画面をそのまま投影していたらしい…)客席爆笑というハプニングもありました。りかさん達は暫く気付かず「笑い過ぎ!」とか仰ってましたが客席一斉にうしろを指差し(笑)お二人も「トークにウィルス乱入!?」とウケてらっしゃいました。その後スタッフさんが出ていらして、ぶじパリに戻りました(拍手〜)。

会場で「質問用紙」が配られ、水月さんがそれをセレクトしてりかさんがお答くださるコーナーがありました。(最後の一枚まで読んでらっしゃいましたが…あれ、全部読んだってことかな?)(…っは!ということはトークの内容は3回公演で全部違うとかそういう事ですね〜)

りかさんは、↑でゆう様も書かれてる涼風真世さんの『赤と黒』を御覧になっていたそうで。やりたいな〜と思っていたそうです。見たときに「ズキュ〜ンときた」とか。
ジュリアンは、ご自分に似ているそうです。「私みたい!」と思ったそうです。(どのへんがでしょう…野心家なところ?うーん気になる…)
レナール夫人はどうですか?というと、りかさんは一言「静。」
<…あの…わたくしはこれを「性」と聞き違え、なるほどぉ〜オトナの解答だな、と思ってしまいました(<おおばかもの!!!!)。
んでりかさん、マチルド役だった水月さんに「(あなたは)動。」と仰ったのですが水月さんは「どう?」と聞き間違えたようでした。くす。

りかさんがレナール夫人のドレス姿で最初に登場されたとき、客席がザワザワッとした!!という事^^;(そんなにザワザワ…しましたね、はい)ご本人非常に気になさり、客席に「あのザワザワはどう言う事ですか!?」「その『ザワザワ』はイケてたっていう事ですか?」とお尋ねになり、客席、拍手〜! りかさん「無理やりですが」苦笑。
(あれは…なんか、予想はしていたものの「出た〜!」っていうざわめきっていうかなんていうか………)

今後着てみたいお洋服は、やはりミニスカートだそうです。水月さんが「スカート…」と仰ると「ミニスカート」と言い直すこだわりぶりでした。いやも〜着てくださいってば。楽しみですね!^^/

集まった質問の多くが「御結婚は…?」とか「恋人は…?」とかだったらしく、水月さんがお尋ねになるとりかさん「実は!」と左手の甲を客席に見せる!…………。何もはまってない。
ということで「まだ…」だそうです。はい。

りかさんはこのお仕事、とても面白い!と感じられたようで、すっごく楽しそうでした^^。
トークの最後に、旅先の紫吹淳さんから「みなさまへ」の手紙を読んでくださり、…まさに「愛の手紙」でした。(涙)
カーテンコールもありましたが「これから今日の反省点を、ビデオを見ながらしないといけませんので」と仰り、水月さんが「私もですか!?」と仰ると「御自由にどうぞ、あなたの人生ですから。私は私の人生を後悔しないために…」と。
ああ、素敵…紫吹様。

とてもあったかくて楽しい、すごく良いトークショーでした。

出待ちなどは当然無いものと思ってましたが、させて頂けました。
りかさんは楽屋口からではなく、突然現れて(気付いたらすぐ近くにいらしたのでビックリ;;)じっと目を見ながらお手紙を受け取ってくださり(………またこんな事があろうとは…私、もう二度と無い事だと思ってました…/涙)笑顔で手を振ってまたビルの中に帰っていかれました。(お手紙を受け取る為だけに、降りてきてくださったのでしょう)

りかさんは、とても「いつものりかさん」でした……(号泣)
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華・J・万 - 04/24(土) 09:00
まずはご報告第一弾(これからたくさん来るのも楽しみ)ありがとうございます。
期待以上の内容とのことでさすがリカちゃん!やはり単なる朗読では終わらせませんでしたなー。ファンの方々が何を観たいかわかっていらっしゃるようですねー。これはエンターティナーとして素晴らしいことですよねー。
うぅぅ観たかったー

お手紙直接渡せて良かったですねー。
>りかさんは、とても「いつものりかさん」でした……(号泣)
私も嬉しいです。


うーん… 
にこらえもん。 :04/24(土) 21:31  
「愛の手紙」、結局3回観まして、どの回も少しずつ違って、それぞれに良かったです。

公演についてはまた改めてご報告させていただく(かな?)として…
出のことを。

今夜は昨夜の何倍ものファンが集まり…それでもリカさんは一人一人からお手紙を受け取ってくださいました。

ファンの群れの中に分け入っていらっしゃるリカさんに、容赦なく焚かれるフラッシュ。自分の手紙を受け取りに至近距離まで来てくださっているのに、その至近距離からリカさんにフラッシュを浴びせる人たち。

なんだか悲しくなりました。

少し前にNELさまが、「宝塚の出待ち時のルールは、結局それが一番合理的」とおっしゃっていましたが、本当にそうかも…と思いました。
ルールが何もない状態で、スターがファンに接近し過ぎるのは危険です…。

宝塚時代のFCのスタッフさんもいらしていましたが、特に注意などはなかったです。

何もかもが過渡期で難しい。

ただ、「フラッシュはご遠慮ください、リカさんの負担になりますので」という注意をかつて聞いた事があるのに、今夜フラッシュを炊いている人がもしいたとしたら、やっぱり悲しいです。

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華・J・万 - 04/24(土) 23:08
にこらえもんさま、おつかれさまでした。

>ファンの群れの中に分け入っていらっしゃるリカさんに、容赦なく焚かれるフラッシュ
>なんだか悲しくなりました。

これねぇ、私も宝塚時代の入り待ちで感じておりました。
好きな人の写真を撮りたい気持ちは大変よくわかります。
私は以前東京劇場前で入り待ちをしていたとき、ユウヒさんやきりやん
が目の前を手紙を受け取りながら歩いているのを写真に撮ろうとしましたがやめました。大変失礼なことをするとこだったと恥ずかしくなりました。
誰でも目の前でいきなり無言でカメラを向けられるのは
いい気がしませんよね。

リカちゃんのことを思うなら一言
「がんばってね」とか「今日の舞台よかったよ」(ああぁ言いたい)
とか声をかけたほうが何倍も喜んで下さると思います。
びっくりして困ったようなお顔を写真にとるより、
自分が声をかけた時に「ありがとう」って言ってくれるかもしれない
とか、直接応援の言葉をかけることが出来たという事のほうが何十倍も楽しい思い出になってくれると思います。
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NEL - 04/25(日) 05:59
にこら様、ありがとうございます。
ともあれ2日目の出も、事故などなく終えられたようで、よかったです。

1日目より2日目に人が増えフラッシュも増えたというのは、私とかが「出待ちがあった」とか書いたからいけないのかも…書かずにいるべきでしたね。反省しています。

もっとも私は、あんなのは今回限りではないかなと思っておりますが………。

わたし「宝塚の出待ち時のルールは、結局それが一番合理的」と書いたとき同時に書きましたが、そのルールが通用してたのも「その場にいるほとんどの人が宝塚の不文律をわかっているから」だったと思います。
これからは、りかさんの周りに集まる人の中に「宝塚なんて知らない」人も増えていく筈で。また、知っていても「もう関係ない」と無視する人も多いはずなんです。
いままでのような、ファンがファンを管理する宝塚のシステムは、通用しないのじゃないかと思います。元スタッフさんが何も仰らないのも道理だと思います。

正論としては万次郎さまの仰るとおりで、私も心から同感です。迷惑と解っててカメラなんか向けるより、生りかさんのお顔を見ていたほうがずっと楽しいです。
でも「好きだから撮りたい」「有名人だから撮りたい」という人達も私達と同じ「客」なわけで…その人たちの主張があるわけで。
りかさんを本当に好きで、いとおしくて「護りたい」「大事にしたい」という気持ちが全員にあれば、出待ちも平和にスムーズに続くかもしれません。全員が無理でも、せめて自覚のある人が「事故がないように」安全を気遣うようにしたいものです。

でも結論としてはやはり、悲しいけれど、りかさんに危険な事はやめて頂く(出待ちなどナシにして頂く)しかないように思います。
何かあってからでは遅いですし。こっちの心臓ももちません(^^;)
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にこらえもん。 - 04/25(日) 09:55
私など一部ファンはハラハラしてしまいましたが(宝塚でも一般芸能界でも、まずありえないような状況でしたので)、リカさんご自身は非常ににこやかにしていらっしゃいました。(本当にありがたい事ですね)

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ひまわり - 04/25(日) 13:06
私も出待ち&お手紙渡しをさせていただいたのですが、りかさんに携帯を向けて撮られる方がわんさか。フラッシュもすごいものでした。そしてその中を終始にこやかに、練り歩くように手紙を受け取ってくださったりかさん。りかさんに夢中になってよろけてしまった人や、通路を作るために少し移動した私たちに「怪我をしないでくださいね」と何度も仰ってくださいました。

りかさんはお手紙をもらうのがすごく嬉しくて、これからもこういう企画のときは出待ちなどでお手紙もらいたいようなことを仰ったのですが、あまりに危険な状態だとなくなってしまいますよね、きっと。とっても寂しいですが、本当に何かあってからでは遅いですものね。。。
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アーシュラ - 04/25(日) 21:49
そっかぁ……。
わたしは出待ちがあってお手紙の受け取りがあったってことに大変驚いていますけれど、フラッシュを焚く方々がいるということに対する驚きはないというのが擦れてるなぁ自分、と思います(苦笑)。宝塚の時でもガードの後のカメラ隊の方々はフラッシュ焚いてましたしね、やめてと言ってもだめでしたしねぇ。
それをガードする宝塚でのシステムがなくなっている(だろうと思うんですが)のに、それでもお手紙を受け取るというのは、りかさんにそうしたいというお気持ちが強くあるということなんですよね………ありがたいことです。

りかさんがしたいと思ってくださることを、安全に気持ちよくできるような環境が保てるといいんですけども、でも…難しいだろう……なぁ…自然発生的には…。


24日・昼・夜 
ぎり :04/25(日) 01:17
「愛の手紙」昼、夜行って来ました。ジュリアンとレナール夫人良かった〜
最初は可愛いジュリアン、(男役メイクが無いとこんなに可愛らしいりかさんなのね〜)と、思いながら見ていましたが、最後に近づくにつれてだんだんと違ってきました。カッコイイの〜〜〜目が、目力?目の使い方が(さすが、りかさん!)と・・・
レナール夫人は可愛いのですが・・(まだ研究段階?)と・・ゴメンナサイ
だって・・ドレスを持つ手が・・まだお00でした。と・・
でも、これからが益々楽しみなりかさんが垣間見れて楽しかったです。
朗読劇また別の物で観たいです。夜の部は昼と違ってジュリアンとレナール夫人の切り替えがハッキリとしていてさらに進化していました。(後2・3回は観たかった・・)
昼の部のトークはお稽古の裏話などしてくださりました。その中でレナール夫人のかつらはあの「オックス男爵」のときのかつらを一生懸命編みこんであの形に(長い髪を左の前に持ってきて束ねたような感じ?)作ったそうです。共演の「水月めぐ」さんの事を「ド素人なのにすごいね」て・・
「ド素人をこうしたのは紫吹さんです。ただ読むだけだったのに、『ここにこんな様な小道具が・・こんなセットが・・』と言ったのはだれですか?」と水月さんが・・・(りかさんは凄い)お稽古も4回しかしていなかったそうです。服装はスーツでした。(アンドリュー様を思い出しました)

夜の部は「ミニスカート」でした。スカートの部分が細かいプリーツになっていました。フリフリのかわいい・・・でも、したにグレーのキラキラしたジーパンで・・生足はまだ出さないそうです。(早く見たみたいな〜)
「知りたい方はファンクラブに入ってください」と・・PRしてました。

今、覚えている事はこのくらいしか・・・(汗)
行った皆様、フォロー宜しくお願いします。ペコリ!!!
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NEL - 04/25(日) 05:58
ぎり様、ありがとうございます。
うわ〜トークの時のお洋服はやっぱり3回とも違ったんですね! 最終回ではミニスカートをお召しになるかも!?とは予想していたのですが、下にジーンズでしたか……ふふふ(まだ照れがあるのかと微笑ましく思うワタシ)

水月めぐさんという方のプロフィールが知りたいな、と思ったんですが、いまのところわからなくて…でも、女優さんでもないのにあの熱演は、本当に凄い!
いろんな人とコラボレートしながら、その相手も進化させてしまうりかさん…
(初回のトークでりかさんが「いい経験になったでしょ?」と仰ると水月さん「いや、もう無いと思います!」と仰ってましたが^^;)
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アーシュラ - 04/25(日) 22:45
1回目より2回目、2回目より3回め、と、進化されたんですねー(そりゃ、りかさんなんだから当然ですけど)。ひとりで二役のしかも二つの性別の間をスイッチしながらというのは切り替えが大変でしたでしょうけれど、きっと、演る方としたらとても楽しくて演りがいがあったんじゃないかなーと思います。見る方としてもこれは得難い体験ですよね。

で、ミニスカートの下にジーンズ(ふっふふふ)。りかさん、こちらの受け入れ体勢はバッチリですから、いつでもその気になったら、マイクロミニでもなんでもご着用くださいねーー(ここでりかさんに語りかけるな)。


24日14時公演 
ひまわり :04/25(日) 02:07
24日両公演見てまいりました。他の方の内容とかぶる点が多々あるかもしれませんが、14時公演のトークのご報告を。
夜のパリのカフェという設定らしく「明るいけどこんばんは」という水月さんのご挨拶から始まり、「彼はいつも遅れてくる」とのこと。「え?彼〜??」と会場。りかさんは黒のタキシード(かな?)に白のシャツ、首にスカーフ(何ていうんですか?あれ)を巻いて(記者会見のときと同じような感じ?)で出ていらっしゃいました。「3月21日以来の舞台に立たせていただくんですが、舞台はやっぱりエネルギーを使いますね。今日起きられませんでした。」と。今日も昨日のNEL様のご報告にあるように、りかさんはやっぱり最初から朗読ではなかったようで、水月さんがりかさんのマネージャーさんに目で訴えたら「僕の手には負えません」という感じだったそうです。
朗読劇はとっても面白かったそうです。そして「読んでいると動きたくなって、覚えていればもっと楽だと思うんですけど、動くとどこを読んでいたか忘れてしまって変な間ができてしまって」と仰っていました。……確かにありました、変な間(笑)。
レナール婦人のざわざわについては、今日は両回ともなかったので「浸透していたんですかね、覚悟してみるように」と(ざわざわが欲しかったようにきこえました)。いやー美しくて可愛らしくて私は思わずへらへらしてしまいました。
水月さんは今日お芝居中(朗読?)、頬を伝うものがあったようで、りかさんは「気になったんだけど、あれは泣いていたのか、鼻がたれていたのか?」とりかさん(笑)。「冷静に観察しないで〜」と水月さん。「ド素人さんなのにすごい」と。(ここでりかさん「ド素人さん」を連発されたんですが、うまく面白さが伝えられなくて…。どなたかフォローをお願いします)
ずっとスキンヘッドにしたいと仰っていたのりかさんですが、オスカーさんのほうから「それだけはやめて」と言われたそうです。で辞めたという実感を感じるためにエクステンションをつけて丸2日かけてドレッドヘアをされたそうです。(会場で写真が売られていました。うれしそうなりかさんが可愛らしいです。)でも1週間ほどで痛くてご自分でドレッドを取られたそうです。そのドレッドをとった頭は篠山さんのようだったそうで、りかさんはご自分の携帯で写真を撮られたそうです。(見たい〜!!)

アンケートの部分では1枚1枚に丁寧に答えてくださいました。覚えていることだけ。
「お稽古期間はどれくらいだったのですか?」に「最初は前日の1回だけだったはずだったんですが、結局3回?」、水月さん「4回」(これ、夜公演でも同じ受け答えがありました(笑))
「いただいて嬉しい手紙は?」「心のこもった手紙。みなさんからいただくお手紙はいつもありがたい」とのこと。心と愛はめいいっぱい込めてさせていただいています。でもいつもありきたりの言葉しか書けない〜(TT)。
「精神的に疲れたときにはどうやって解消するか?」「宝塚時代からファンの皆様の応援は元気の源でした」

水月さんの読まれたりかさんへの「愛の手紙」。私たちファンの気持ちそのものでした。そしてりかさんからファンへの「愛の手紙」。愛がいっぱいつまっていて、嬉しくて…嬉しすぎてなんだか苦しくなってしまいました。りかさんが幸せですと何度も仰って。私も幸せです、りかさん。
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アーシュラ - 04/25(日) 22:08
>辞めたという実感を感じるためにエクステンションをつけて丸2日かけてドレッドヘアをされたそうです。

ああ……さすがりかさんだわっ(笑)。

でもって、ファンからのお手紙をそんな風に……。ほんと、ファン冥利につきるスターさんですね、りかさんは(涙)。
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NEL - 04/25(日) 22:27
りかさんは本当に、ファンの手紙を喜んでくださいますよね…。読むだけで大変な量だと思うのに。そして事あるごとに、お返事というか…私達へのメッセージを下さる。今回のプログラムでも、りかさんの手描き文字で暖かいお言葉が…(涙)。
初回のトークで「どんなお手紙が嬉しいですか?」の質問には「その人ならではの気持ちが籠っている手紙」のようなお返事だったように思います。
水月さんが、りかさんの事を「お客様も暖かくて、お幸せで、うらやましい」みたいに仰っていました。
もっともっとりかさんにはお幸せになっていただきたい〜。


17:30公演ってゆーか単なる感想^^; 
すー :04/25(日) 05:23
なんなんでしょう〜・・・わたくし、かつてないほどにこーふんしてしまいました〜!
あれは、朗読会というより限りなくお芝居に近い、立派なパフォーマンスですね〜!
その証拠でもあると思うのですが、ジュリアンは原作とは違う人物で、う〜ん・・・既に経験豊富そう<何がなんだ?
で、グラスを机に滑らせるしぐさとか、マント使いとか(あのくるくるっとマント回されるところなんて、本当にマントが女性に見えてきて、絶品!)etc...リカさんの技満載で、カッコイィ〜としか言いようがなく〜・・・うっとり
・・・開襟も健在で〜あぁぁ開襟も進化してたみたい・・・

対するレナール夫人の方は、登場された瞬間「かわいい〜!」と心の声。こちらは原作のイメージぴったりで、貞淑な地方の上流夫人らしく清楚で楚々として上品、まだあどけない雰囲気すら漂い、とても可愛らしい〜うっとり・・・衿の詰まったドレスもとてもレナール夫人の雰囲気に合っていたと思います。
リカさんの女性の役といったら、私のイメージしていたのはきりっとカッコイイ女性とか妖艶な女性だったのですけど、こういう役もお似合いになるんだな〜と、新たな発見でした!お声も、自然でありながら女らしいやさしいお声でとても心地よくて・・・ジュリアンのお声にも改めて惚れ惚れしておりましたけど、レナール夫人のお声にも聞き惚れておりました〜・・・リカさんの可能性は無限だわ〜・・・

こうなると、性格の全く違うマチルドも観てみたかったな〜なんて。生首抱きしめたリカさんマチルド観てみたい〜!更に妄想広がって、サロメが観た〜い!などという夢も広がり〜・・・
男女二役も、今度は是非本格的なお芝居として拝見した〜い!と、更に更に今後のリカさんに期待が膨らんだ、朗読会でした〜・・・

トークで、印象に残っているお言葉を少しだけ。
「今回の朗読会で、男女両方やるという事が面白かった。
ブラウン管では女性として出ると思いますが、こういう作りこめるものでは、男と女、もしくは男だけとか、又全然違うヴァンパイアとか(人間じゃない者ということですね!期待!)をやっていきたい」というような事を。
「久しぶりに舞台に立って、舞台の醍醐味・お客様との一体化できる空間・・・やはり舞台が好きだなって思いました。ブラウン管では皆様にお会い出来ないので、こういう形で皆様にお会いしたい。こういうお仕事をやっていきたい。」と仰り、
そこで、水月さんが『やはり紫吹さんは舞台がお好きですか?』と改めて問い掛けられたのに対し
「(舞台が好きだと)再確認しましたね」と、仰っていました〜>^_^<〜
このお言葉聞けて更に更に幸せ〜でございました〜。
取り急ぎ、まとまりませんが、こーふんして眠れないまま書き込ませていただきました〜。気持ち落ち着けて今から寝ま〜す。
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すー - 04/25(日) 16:53
NEL様、「宝玉手箱」拝見しました!いつもながら本当に素晴らしい記憶力でいらっしゃいますよね〜!背景も雰囲気ばっちりで、これをご覧になったら、朗読会に行かれたなかった方にも、あの場の感動が臨場感持ってわかっていただけるのではないでしょうか!
一つだけ言わせていただくと、私の観た3回目は、本当にレナール夫人は非の打ち所なく女性でいらっしゃいましたよ(^.^)
リカさん、トークでも語られていますが、23日のビデオをご覧になって、一日であそこまで進化されたという事なのでしょうね。リカさんのお仕事に対する妥協なき真摯な姿勢、飽くなき追及心、改めて感じ入りました。
で、とりとめなく断片的に、トークのお話を。前2回と被るところもあると思いますが、お許しくださいませ。

パリで、リフレッシュ性転換?旅行されたというお話の中で、水月さんは今回のジュリアンの男っぷりを間近で見られたせいでしょうか?『性転換、ちょっと失敗ですか?ハーフヴァンパイアみたいな』と突っ込まれていました。
でも今後も女性役だけでなく、男も女も時に人間じゃない役をやりたいご希望のリカさんとしては「じゃあ、ハーフってことで(にこっ)」だそうです。

パリで、あのマイクロミニを試着された時、どうやら日本人の方に目撃されたらしく「紫吹淳!」って言われたそうです。(生足見られてしまったとか!<ちょっと羨ましい<すみませんっ)パリでものんびりお買い物が難しいのですね・・・

お食事はやはり日本が一番美味しいけれど、パンはとても美味しかったそうです。お顔が嬉しそうでした〜(^.^)

今回のお稽古で水月さんは、リカさんの入り込み方がすごくて、廊下を歩かれる一歩一歩のうちに役になっていくのをご覧になって驚かれたそうです。そんなリカさんが演じるにあたって一番大切にしていることは?というご質問の答えはやはり
「ハート」どんな役でも、まずその役をご自分が愛していかれるというリカさんの姿勢、あの舞台の直後だけに改めて心に染み入るお言葉でした。
水月さんからレット&スカーレットが観てみたいとのリクエストがあり、特にスカーレットは絶世の美女で似合いそうと言われたら客席からは笑いが。スカーレットと聞いて花特出のあの美しくも男前なスカーレットを思い出した人数知れず〜でしょうか(笑)はい、わたくしも〜^^;でもあのスカーレット様が舞台登場された時の華やかさも忘れがたいところですので、水月さんのお言葉も納得でした〜♪

後、今までも色々な役をやったというお話では、「火の鳥」のかえるのお話も出ました。リカさん曰く「あれは、かえるSだったと思う。Sだから安寿ミラさんにちゅぅ〜出来た!」と。ちゅぅ〜・・・かわいらし〜♪

これからの事、「宝塚というところで育ててもらって、守ってもらっていた分不安もあるけれど、それ以上に楽しみもある。色々な事がやらせてもらえそうなので。」と、とても前向き意欲的なリカさんらしいお言葉を聞かせていただいて、私も元気になれた気分でした。
記者会見の時、異色の女優と書かれていた事についても楽しそうに語られていて、一緒に会見された矢松さんはアクション女優ということで、リカさんは彼女に「こうやるとカッコイイんだよ」(と、足蹴り上げるポーズとりつつ)アクションの手ほどきされちゃったとか(^.^)

役や男役を普段引きずらないかというお話では、水月さんは今回生首飛ぶ夢を見られたそうで、とても怖かったという事でしたが、リカさんはそういう事はないとのこと。でも以前DS控えて行き詰まっていた時に、苦手な鳩に追いかけられいじめられる夢を見てしまった事はあるそうです。こわかったでしょうね〜。

今回の舞台、「暗記して出来たらもっと気持ち良く、皆様にもより良いものをお見せ出来たけれど、でも朗読会ですから」(ちょっと開き直り〜かわいらしっ)と仰っていましたが、いえいえ、十分に満喫させていただきました。たった4回のお稽古で、ここまでのものを見せていただけるなんて、本当に驚きです。
水月さんも、『どうしてこんな事になっちゃったんだろう・・・』と仰ったとおり、大変な事だったのだと思うのですが、とても刺激的な日々で(曰く、スパイスの効いたカレーのようだったとか)印象に残るお仕事となられたようです。
本当にお疲れ様でした。リカさんと共に素晴らしい舞台を作ってくださって、ありがとうございました。と申し上げたいです。
出の時、水月さんが真紅の薔薇を一輪持って登場されて、リカさんに手渡してくださって、拍手が起こりました(^.^)これもとても嬉しいことでした。

今回、やりやすかったのはどちらの役?という質問には「残念ながら?ジュリアン」だそうで、23日のビデオをご覧になって、愕然とされたとか。宝塚時代相手役のくららちゃんにご指導された時の事を思い出されて、女を演じる難しさがわかったというような事も仰っていて。くららちゃんにも、聞かせてあげたかったな〜なんて思いました。
今凝っている事も「女になること」(爆)履きたいけどスカートはまだ恥ずかしいとか。

ダンスは、これからも続けていかれるそうです。
このお休みの間に、一度バレエレッスンをされた時に、改めてコンスタントに続ける必要性を感じられたそうで、舞台で見せる見せないに関わらず、ご自分の為にも踊れる限り続けていきたいと仰っていました。
私としては、是非是非、リカさんの素晴らしいダンスを出来る限り舞台で見せていただきたい!と、あの肉体表現力を何時までも生かしていただきたい!と、リカさんにお願いしたいです。これもお手紙書かなくてはっ!

ミニスカート以外で、今着てみたいものは特にないそうで、ロングドレスも写真集で着たから余り今は着たいと思わないとか。(え〜んっ、生で観たいですぅ〜デコルテ姿〜)

今やりたいことは?という質問には「ホッとしたい。この朗読会を無事終えて、又皆さんから頂くお手紙を見て、今後の糧にしたい」というような事を仰り、
改めて、お手紙が自分が存在している源だと仰っていました。皆様によって生かして頂いているその証がお手紙であるというような・・・
そして、「皆様によって宝塚生活を無事終えて、これからも皆様によって生かせて頂けたら、と思っています。」というお言葉に続きました。
そのようなリカさんだからこそ、ひまわり様も書かれていたように、お手紙とりというコミュニケーションを大切にしたいと思ってくださっているのですね。そのお気持ち、嬉しく大切に受け止めたいですよね。
昨日の出のお話も出ておりましたが、私もこういう時のお約束が通用するのも宝塚だけなんだな〜と、ショックを受けました。
ただ、私個人的にはショックを受けましたが、これは難しい問題だと思っています。よく映画スターが来日された時の空港とかアイドルの方のイベントとかをテレビで見た時の事を考えると、誰も手を出して触れようとしないところに、まだまだ宝塚ファンのお行儀のよさがあると思いましたし。
本当に危険がありそうな時には、オスカーの方がお考えになると信じています。あの方たちはプロなのですから。
私たちに出来る事は何なんだろうと私なりに考えた結果は・・・NEL様が上で書かれていた事と同じような内容になると思うのですが・・・
なるべく宝塚ファンの良い習慣は残していけるように、微力ながら私たち一人一人が心していく事ではないかと・・・。一人一人は微力でも、皆の気持ちが集まれば、色々な事からリカさんをお守りする力になり得ると!(にぎりこぶしっ)
楽しく応援していきたいですよね〜(^.^)〜

長々と、まとまりませず、失礼致しました。少しでも昨日行かれなかった方に、トークの雰囲気が伝われば幸いです。端折ったところも多々あり、お言葉そのままではないところも多々ございますので、ご了承くださいませ〜。
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NEL - 04/25(日) 21:51
>>初回のトークで、ミニスカートを穿く前にまず女にならなくては!というお話のときに「足を開いて座ってはいけないですね」と「うふっ♪」ポーズをしてみてくださったりかさん。
かかか、かわいらしい〜

すー様、ありがとうございます。
やっぱし原作のジュリアンは、りかさんが演じられたのとはちょっと違うんでしょうね(私は粗筋とか調べただけですけど、なんとなく^^;)。りかさんのジュリアンは、理論武装してるけど本当は弱いピュアな人で、自分でもそれに気付いていない、ていう感じがしました。
夫人…そういえば、りかさんの女役についていろいろ妄想していた予想とは大きく違う!いきなり人妻で子持ちでしかも不倫だぁ〜!!と、後になって気付きました。しかもあんな、かわいらしくて清楚で素直な女性……。本当に、可能性は無限ですね…。
サロメは、ずーっっっと前から私りかさんにやって頂きたい役の一つだったんです(<BMBのサンドイリュージョンを見てかなり満足してしまったらしいが)。鳳蘭さんが宝塚時代に演じていらっしゃいましたよね?本真珠を何百個も使ったお衣装で…(<凄く強烈な印象だったらしい)。
そうだ、トーク初回のお話を思い出したんですが、今回りかさんの舞台を水月さん&スタッフさんたちが見ていて(どこで見てたの?とりかさんが聞くと、モニターで…との事)「この人を、いろんな役で見たいね〜」というお話をされていたそうです。水月さん「トカゲとか…」りかさん「トカゲ!?(客席爆笑)」「いえ、黒蜥蜴。とかスパイダーウーマンとか…」そうそう!と挙手して同意したいくらいの私でした^^。

>私の観た3回目は、本当にレナール夫人は非の打ち所なく女性でいらっしゃいましたよ(^.^)
おうっ!そうでしたか。余計な感想は削除しておくべきかしら…と思いましたが、まあ後々、初回ではそうだったのね〜と思い出に浸る材料になればと…(とりあえず小文字に変えときました^^;)(りかさん、迷惑でしょうかね…)
にしても、本当に一日で進化されたということなのでしょうね…続けて観たら、また一層の感動があったでしょうね〜(<きりがないっ!!)

本当に、りかさんという人に出会えてよかった…と思います。
良い夢を見させていただき…今もこれからも見続けていられる。しあわせです。
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アーシュラ - 04/25(日) 22:29
>パリで、あのマイクロミニを試着された時、どうやら日本人の方に目撃されたらしく

うぅぅぅぅっ!なぜ、なぜ、なぜ!?ベルリンにスカート履きに来てくださらなかったんですかーーーーーーー???(号泣)とか、せめてパリ・ロンドンにいらっしゃることを事前にゆうて下されば……(泣)。うち、日本に帰るより近かったのに。(<会えないだろうが) 会えなくても数日でも同じ空気を吸っているのね、とわたくし幸せになれましたものを(空気違うと思うぞ)。でも…わたしがりかさんを町中で見つけてしまったらどうするんだろう?………その場でしゃがんだりは…しないと思うけど……たぶん…(呆)。お手紙の用意くらいはいきなりするかも(よせ)

>宝塚というところで育ててもらって、守ってもらっていた分不安もあるけれど、それ以上に楽しみもある。色々な事がやらせてもらえそうなので。

うん。わたしもそう思ってます。これからの方が楽しみですよ。基本的にはあまり心配とか不安とかはないんです、りかさんに関して。わたし。とりあえず大きく見て大丈夫そうだなーと思ってますので(甘いかしら)。

ほんのちょこちょこの部分レスになっちゃってごめんなさいねー >すー様
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すー - 04/26(月) 00:12
>「この人を、いろんな役で見たいね〜」というお話をされていたそうです。
NEL様、嬉しいお話、ありがとうございます!

そうですよね〜黒蜥蜴とか、スパイダーウーマンといったら蜘蛛女のキスとかも(と、勝手に繋げる)勿論、サロメとか、でも全く違う清純無垢な女性も似合っちゃうのもわかりましたし〜。本当に色々な役が見たい!きっと見られますよね〜♪

アーシュラ様、次回のご旅行は是非ドイツに行っていただきましょう〜!でも、ドイツでしゃがんだら、リカさんもきっと指差されるよりもっと恥ずかしいと思う・・・あれ、習慣になってますからね〜お気をつけ下さいませ〜(うふっ)


昨夕の「愛の手紙」観てきました 
みー 投稿日:04/25(日) 08:10
私も昨夕の「愛の手紙」観てきました。
リカさんに久し振りにお会いできて、嬉しかったです。
すわったままの朗読とは全く違って、立派な『劇』でした。リカさん素敵でした。
ジュリアンからレナール夫人に早替わりすると、表情もおしとやかなレディになっていて、かわいらしくて、驚きました。

すーさんのレポートにもありましたように、役を作り込める舞台でのご活躍(男役、女役、人間じゃないもの・・・なんでも)が楽しみです。

NEL様、ご心配には」及ばないと思います。
会場入ってすぐのところに立て札があって、「紫吹 淳 さんのお見送りをされたい方は 楽屋入り口へ(とかなんとかいう内容)」と書かれていたのです。
正直驚きましたが、リカさん(即ち、宝塚)ファン初心者の私としては嬉しかったです。
カメラですが、私の周りにいらした方達は、「え〜、写真とっていいのかしら、フラッシュも? だめよね〜」と きちんと心得ていらっしゃいました。
私も身近で拝見できただけで、もうこの上ない幸せでした。

何せ、ファン初心者なもので、皆様のように上手くご報告できません、お許しくださいませ。
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ひまわり - 04/25(日) 16:05
NELさま、詳細レポお疲れ様です〜。観たものでももう一度観た気になれるレポ、堪能させていただきありがとうございましたm(_ _)m。

えっと、出待ち話つながりでここに…。お手紙を全員渡し終わりましたら、爆裂に幸せそうな笑顔で誰かが「お疲れ様でした!!」と薔薇一輪(だったように見えました)をりかさんに差し出されました。水月さんでした。りかさんもとても嬉しそうでした。

あの幸せそうなりかさんの笑顔を見られる出待ち、これからもできたらいいですよね。。。
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すー - 04/25(日) 16:30
みーさま、お疲れ様でした。本当に素晴らしい朗読『劇』でしたね〜!

ひまわりさま〜!下でのそのそ書き込みしているうちに、出の水月さんの薔薇のお話、被ってました〜すみませんっm(__)m
(全然関係ないですが、しらたまさん、さいこー!)
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アーシュラ - 04/25(日) 22:32
みー様。お疲れさまでした。

で、えーと、みー様が心配ないです、と仰っているのは
NELさんが上で「わたしが出待ちがあったとか言っちゃったからだろうか、反省してます」と書かれていたことに対してだと思いますよー>NELさん
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NEL - 04/25(日) 22:38
>アーシュラさま
はい、わかってるです…
そんでやっぱり「書かなければ良かったかも」という気持ちは消せませぬ;;
難しいことのひとつです…
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華・J・万 - 04/25(日) 23:37
みーさま、ご報告読ませていただきました。

>表情もおしとやかなレディになっていて、かわいらしくて、驚きました。
観たかった〜

NEL妃、『赤と黒』詳細レポート読ませていただきました。
ほんとに自分もその場に居たかのように読ませていただきました。
会場がどんな広さなのか存じませんが、私の頭に浮かんだ映像は
なぜか小さな芝居小屋ともいえない客席側が4,50人くらいしか入らないくらいの暗幕を張ったただの部屋をイメージしました。
なんか生のお声で演じる感じがします。
実際はどうでしたか?

私リカちゃんのスターの宿命に覚悟を決めました。(<にゃにお今更)
もはやあの美貌と魅力は隠しおおせるものではないと
(<いや隠すとかいう話でもないか)
ただただいつまでも元気なお姿を見せていただけますように・・・
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NEL - 04/26(月) 08:01
万次郎さま、読んでいただけてほっといたしました。
朝日ホールは定員840人で再後列まで埋まっていたのですが、たしかに雰囲気としてはすごく少人数な…舞台と客席とが近い感じでした。実際オケボックス&銀橋がないぶん本当にりかさんは近くにいらっしゃいました。
で朗読ですから本を片手に立って歩きながらだったのですが、りかさんも水月さんもかなりの部分暗記されてるようでもあり…客席&相手役さんを見ながら演じておられましたので、あの殺し目線が会場じゅうに充満っていうかなんていうか…。りかさんもトークの時に、水月さんに「客席はどのくらい見えてますか?」と聞かれ「全部見えますよ!」と仰ってました。
んで思い出したんですけど!初回のトークで「りかさんのファッションチェック」がありまして、照明さんに客席をさらに明るく見易くしてもらって、りかさんに「パリ風」な人を選んでもらうという(笑)なんかどきどきしました〜(いや私なんぞは対象外ですが)。舞台からみると、マスクをした方(「花粉症ですか?」「お大事に」と声をかけられてました<ちょっとうらやましい)ブルー系のお洋服の方などが目立ったようですが、結局水月さんの言葉で「みんな日本風」ということに(爆)。
最後に、りかさんが私達へのお手紙を読んでくださる時に、マイクはテーブルの上にあったんですがちょっと遠かったんですよね。なのでほとんど生声でした!


「愛の手紙」を振り返って 
にこらえもん。:04/25(日) 19:48
先にも書きましたが、3回の公演はそれぞれに少しずつ雰囲気が違い、どの回も良かったです。
最も緊迫感が感じられたのが1回め、最も演劇的(朗読と芝居の間で、芝居寄り)だったのが2回め、最もバランスが良かったのが3回め。そんな感じでしょうか。

リカさんのジュリアンは最初から完成度が高かったですが、短い期間に更なる進化をとげ…本当に「さすが」としか言いようがなかったです。

水月さんのマチルダは、1回めは大変な迫力、2回めは感情移入が激しく(泣いていらした)、とても素晴らしかったです。3回めはちょっとエネルギーが持続しなかったのか、通常の朗読風になっていたように思いました。

ジュリアンの出来と比べると、レナール婦人の方はやはり…つたないなぁ…(^_^;)…という感じでした。出番が少なかったこともあって、その心情が十分に観客に伝わらなかったのではないかと思います。

でも、リカさんが持って生まれた「可憐な華」は、男性を演じている時以上に感じられました。

リカさんて、男役の時はなんか「可哀想DNA」が組み込まれているというか…妙〜に可哀想なのが似合うような…そんな個性が感じられるんですね。<私見(^_^;)

でも、女役の時はちょっと違うかもしれないなぁと思いました。生まれながらに恵まれている人、「不幸になってはいけない人」みたいな…オーロラ姫みたいだなぁとかね、私、思いましたです。(ちょっとファン馬鹿?)(^_^;)

書きたい気持ちは溢れているのに、上手くまとめられません。

あの〜3回めの赤と黒の時、ジュリアンが私に向かって銃口を…。そしてその後もずっと視線が…。(いや、あのあたりに座っていた10人くらいが、同じこと考えていたと思うんですが)

とにかくそれで、殆どの具体的記憶がバラバラに散っちゃいました。
今、それを何とか、拾い集めようとしているところです。

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アーシュラ - 04/25(日) 22:37
>リカさんて、男役の時はなんか「可哀想DNA」が組み込まれているというか…妙〜に可哀想なのが似合うような…そんな個性が感じられるんですね。<私見(^_^;)
でも、女役の時はちょっと違うかもしれないなぁと思いました。生まれながらに恵まれている人、「不幸になってはいけない人」みたいな

ああ……にこらさま。今回最高にいいお話かもです、これ(泣)。男役のりかさんて、もちろん笑ってらっしゃるのも素敵で幸せでいて戴きたいけれども、苦悩するのも(それはもうとても)似合ってらしたと思うんです。でも、女性になると「幸せでなくてはいけない人」になる、っていうのは……なんか、なんか、見てないのでアレですけれども、とてもわたしのツボにはいりましてございます。ああ、良かったなぁ…みたいな(苦笑)。
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すー - 04/25(日) 23:58
>オーロラ姫みたいだなぁ

あぁ、ぴったりかも〜!って思います。レナール夫人という人物とは離れますけど、あのお花のような可憐な美しさは、周りの人全てが愛さずにいられない。絶対にいつも幸せでなくてはいけない(と皆が祈らずにいられない)そんな雰囲気ではないでしょうか。それは、リカさんご自身にも通じるものですよね。あっでも、仰りたいことと違ったらごめんなさいですっ。


観劇の御報告、ありがとうございます。
ナツコ
:04/25(日) 21:20
私もきのう2回見てまいりました。
NEL様始め、皆様の感想を読ませていただいて、うん、そうそう、と、頷く事ばかりで、本当に素晴らしいです。こうして文章に残していただいて感謝の気持ちでいっぱいです。私は宝塚はりかさんのお披露目からという超初心者ですが、宝塚時代、りかさんのお芝居(ダンスも含めた)に魅せられ、毎回、また来たい、また観たい、と思い、何度も通う羽目になってしまいました。(これを落ちた・・・というんですよね(笑))そして御卒業されて初めての舞台も、やはりもう一度観たい、と思わずにはいられない舞台でした。本当に魅力的な方だと思います。

私は出待ちも入り待ちもあまりしたことが無く(近くに住んでいないのでなかなか御協力できなかったということもありますが)運良く姿を見ることができたときも、しっかり見て記憶に残したいと思っているので、写真を撮ったこともありません。素顔のりかさんもとても好きですが、やはり舞台というかお芝居をしているりかさんを観たいと思う気持ちがすごく強いです。きれい事でなく本当にそう思います。でも今回は、お芝居とともにトークで裏話や素のりかさんにもお会いできて、本当に大満足でした(^^)これからもどんなりかさんが観られるのか、期待はつきません。お金と時間と相談しつつこれからもついていきたいと思っています。
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NEL - 04/26(月) 07:36
ナツコ様、ご感想をありがとうございました〜
>(これを落ちた・・・というんですよね(笑))
そのとおりですね(きっぱり)。
私の友人なども「りかさんの才能のファンなの!」とか言って、素のりかさんはあえて見ないって人もいます。それも勿体無いな〜と思うので、また今回のような舞台&トークの催しがあったら是非誘いたいと思ってますが。
これからのりかさん、本当に楽しみですね^^。


拍手! 
うず :04/26(月) 10:02
NELさま、みなさま、たくさんのご報告ほんとうにありがとうございました。
NELさま、宝玉手箱何度も何度も読ませていただきました〜。行った気に、見た気になれましたです!!ジュリアン・ソレルは高校生のときに初めて読んでとても衝撃をうけた人物だったので、其の方になりきるりかさんを観に行けない自分がとても辛かったんです。でも映像浮かびました!たぶん暗めな照明のなか、りかさんの声や、目線。勝利を確信しながら、どこかでおびえていて。とてつもなく強い自分に酔いしれながら、もろさを自覚もしていて。純粋な子供の部分を捨てきることもできなくて。。。うわ〜〜みたかった〜〜。
みなさんのご報告をいっぱい読んで、出待ちのさまざまなご意見も読ませて頂いて、どれもこれもとにかく嬉しかったです!どきどきしました!
帰ってきた〜〜・・・じゃない、もとい・・・始まった〜〜〜!!!って感じ?
想像していた以上のこれからっていう感じでしょうか。(全然想像できてなかったのだ・・・多分)
よかったぁ。ほんとうによかったぁって、おばさん思わず涙ぐむ・・・という状態になっております。。。お手紙を書かなくてはと思いました。私達のお手紙(私のはいつも、何書いてんだって自分でつっこみたくなるような手紙なんですが・・・汗)をそんな風に大事に思ってくださってるんですね。落ち込んでてお手紙が書けないなんて状況にはまってないで、素直にりかさんへの想いを送ろうと思います。
みなさま、ほんとうにありがとうございました!(一人一人にお会いして握手したいくらいに嬉しいんです・・・泣笑)
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たぴけん - 04/26(月) 15:44
NEL様、皆様、本当に本当にご報告有難うございました。
うず様、思わず涙ぐむおばさんがここにもひとりって事でぶら下がってしまいました。私も脳内上映しながら「さすがりかさん役者やのう」と感激しております。
私もちょいと落ち込んでおりましたが・・・そんな暇はない!!
今の私に出来る事、そうりかさんにお手紙を書く。これしかない。
皆様に気付かせて頂きました。(自分で気付けよ)
どうもありがとうございました。
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アーシュラ - 04/26(月) 22:06
……やっと……読ませて戴きました宝玉手箱。本腰入れて読む時間がなかなか取れなくて…(苦)。んで、それに関するレスはどこにぃ〜〜…とうろうろしまして、親記事たてるのはちょっとなと思い……うずさまお邪魔しますぅ

んで

ほぅ〜〜〜……… <溜息です
なんか見たような気になりましたですよ。頭の中には勝手に舞台ができて、その「裏」とかあって(<扉の向こうね)。でも想像力のキャパがちっさいので変に小さな空間なんですよこれが…(どんな前方席にいるつもりなんだ?)。で、それがりかさんがマント掲げて踊る段になって「え?お、踊るの?」とガタガタと脳内でぢぶんも後下がって場所あけたりしてね(笑)。

レナール夫人の出番は思ったより少なかったんですねぇ。なんか最初から最後までりかさんがジュリアン→レナール夫人→ジュリアン→レナール夫人でエンドレス(や、エンドはあるだろう)なのかと思ってました。で……で……ですね…わたくしの読み間違いでなければ、その、これは某さまからの洗脳もあるのですが……つまりあれですか? りかさんはお一人でジュリアンとレナール夫人を演りつつ、互いに「なんて美しい!」と感嘆しあっておられたわけ……ですね?(ふるふるふる) ああ…………なんてご自分のキャラクターを見失わない方なのでしょうか!! おさすがです!(<刺されるかも)

いえ、まじめなお話、りかさんが男も女もお一人でなさるというのは、わたくしも望むところ!というか、ほんとにいいの〜〜?というくらい夢にまでみたシチュエーションです。こんなに早く実現するとわ!(そしてそれを自分が見られないとわ!<泣笑)
りかさんがフェアウェルパーティの最後に「宝塚の紫吹淳は封印します」と仰ったので、もう男役は見せて戴けないのかも…と思っていましたが、その後の女優宣言では「18年間やってきた男役は末梢してしまうのではなく」と言ってくださったので期待がむくむく顔を出し、それで今回の朗読劇の様子を聞かせて戴きまして、やっとほんとに安堵した、といいますか………。そうね…ほっとしました。
無理にいつまでも、とは言いません。でも無理に葬ってしまうのはもったいないです。これからも今回のようなひとり芝居の形ででも、りかさんにはコンスタントに男役もやっていって戴けたら、と思っているんです。わたし。そしてりかさんのエンターテイナーとしての重点がこれから自然に変わっていくならばその中で、男役よりももっと得意になったものと交代していって戴けるといいんじゃないかなぁ…と思います。

いつかのお茶会で「あたしに一生男やれって言うんですかぁ!!?」とりかさん仰ってましたけれども、男「だけ」やれって言うんじゃないですから、いーですよね?(にこ)男「だけ」じゃ、もー足りないですから、わたしも(うふ)。

NELさんお疲れのところ、力作レポートありがとうございました。見た気になりましたよーーもう、とっぷりと(笑)。
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NEL - 04/26(月) 22:34
うず様、たぴけん様、そしてアーシュラ様〜喜んでいただけてよろしゅうございました。
『赤と黒』映像浮かびました?でしたら良かったです〜(ほっ)
ここに頂くみなさまの御報告・ご感想はどれも心の籠った、貴重なもので…ほんとうに、ありがたい事だと思います。

りかさんは、初回のトークでも、皆様から頂く手紙がこれからのりかさんの原動力になる、と仰っていて「だから『一緒に歩いてください』とお願いしたんです^^」と。そしてこれからまたレベルアップした良い夢をお見せできるように頑張りたい…と仰ってました。
ほんとうに、わたしたちの送るお手紙がりかさんに届いて、へんな言い方ですが食物のようにりかさんの中に吸収されて次の舞台へのエネルギーになるんだ〜………それは、もしかして凄くすごい事なんじゃ!?と思いましたです。
うん。お手紙書きましょう〜!!

アーシュラ様
>りかさんはお一人でジュリアンとレナール夫人を演りつつ、互いに「なんて美しい!」と感嘆しあって
そう、そうなんですよ!!
っていうか!最初のジュリアン登場で、
「女達に『美少年』と言われたこの顔も、役に立つかもしれないさ…(ニヤリ)」
で、わたくしはどどどーーっとキました。すばらしいっ!と。
んでレナール夫人の表情で今も真っ先に脳裏に浮かぶのは
「あの人は、なんて美しいのかしら…(うっとり)」
目をキラキラさせてですね…お花のように笑うですよ〜。
りかさんでなきゃあ出来ない…とある意味思いました。はい。

私は狸御殿でOGさんたちの黒燕尾姿を観たときに、………りかさん、あの素晴らしい「男役としての立ち姿」をずっとキープしてください…というのは無理な注文でしょうか………とか心密かに悶々としてしまったりしていまして(ご本人男役封印と仰ってる以上;望んじゃいけない事かな〜とか)でも…なんか、望んでよさそうな。感じ。です(<個人的展望)。

そして、朗読でもトークでも、りかさんの中になんだかとてもエネルギッシュなものを感じ…うず様おっしゃる通り「想像していた以上のこれから」って感じでした。もしかして私がりかさんに期待している事はほんの平凡なことで、実際にはそれ以上、まったく予想していなかった形の新しい「エンターティナー」に私達は出会うことになるのではないか?と。
「声優はどうですか?」の質問にも、面白そうなお話があればやってみたい、と仰ってましたし、今回のような朗読劇もまた(要望が多ければ?)みたいな感じでしたし、本当にも〜何でもやって頂きたい! りかさんについていけば、必ず良いものを見せてもらえると改めて確信した私でありました。
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にこらえもん。 - 04/26(月) 22:37
>アーシュラ様

リカさんはトークの中で、自分が演じている二役がお互いを美しい!と言い合っているのが「こっぱずかしい」とおっしゃってました。

でもって、(いけない、お言葉づかいが女優じゃなかったわ〜)みたいな感じで、「お恥ずかしいの」って言い直したりして〜(*^_^*)
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すー - 04/26(月) 22:54
>そしてりかさんのエンターテイナーとしての重点がこれから自然に変わっていくならばその中で、男役よりももっと得意になったものと交代していって戴けるといいんじゃないかなぁ…と思います。

あぁ、そうですよね・・・。なんだか勝手に入っていた肩の力が抜けたような気がしました>アーシュラ様。
私、ちょっと急ぎすぎていたのかもしれないです。正直言ってしまうと、ジュリアンは余りに今までどおりにカッコイイ男役で、勿論大喜びした反面戸惑っちゃったんですよ・・・。で、レナール夫人が可愛かったのがすごく嬉しかったりして。こう、変わらなきゃいけないんじゃないかと勝手に思っていた自分がおりまして・・・。(とか言いつつ、麻実さん、ヤンさんの次にハムレットやるのはリカさんだろーと密かに期待してるんですけどっ)
でも、リカさんは自然にご自分の得意の幅を広げていかれるんでしょうね。で、私達は素直にカッコイイ、綺麗って思ってリカさんの見せてくださるものを楽しめばいいんだな〜って思いました。

>りかさんはお一人でジュリアンとレナール夫人を演りつつ、互いに「なんて美しい!」と感嘆しあっておられたわけ……ですね?
ぷぷっ、この事トークの中でリカさん「こっぱずかしぃ〜」と仰ってましたけど(注・水月さんに『女優さんですから』と確か窘められて「お恥ずかしい」と言い直していらっしゃいました)
わたくしは、いやぁ〜なんてぴったりなのぉ〜っ!て朗読劇観ながらツボにハマリまくっておりましたわっ(嬉々)

>うずさま
>たぴけんさま
お元気ですか〜?お手紙書きましょうね〜♪
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すみませんっ すー - 04/26(月) 22:56
のそのそ書いているうちに又しても被ってしまいましたっ
にこらえもんさま、失礼致しましたm(__)m
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にこらえもん。 - 04/26(月) 22:59
「赤と黒」、本当にすばらしかった。それだけに、3回しか上演されなかった事、限られた人しか観ていない事が、つくづく残念です。

朗読劇でまた他の作品も…という声は既に上がっていて、リカさんも既にその気?という感じでしたが…。

私、改めて「赤と黒」を、やって欲しいんです。今回のような朗読劇でもいいし、お芝居だったらなおいい。そのくらい、リカさんのジュリアンは嵌り役でした。

レナール婦人の手紙を手にする所から、断頭台に向かうラストまで。ほんっとうに素晴らしくて…。宝塚時代のどの名場面と比較しても遜色ない、っていうかむしろ優るんじゃないか、と思うほどです。

たった4回のお稽古と3回の本番で、あそこまで到達してしまうリカさんには本当に驚くばかりです。ただ者じゃない〜とは思っていましたが…ここまでだったとは!!

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うず - 04/27(火) 07:23
アーシュラさま、そうなんです!ずっと首を縦にふりながら読ませていただきました。それです。わたしの言いたかったこと!(自分で言えよ・・・)行けなかったけどちょっとすっきり。でもメールで再演はお願いしてみました。。。
にこらえもんさま、私もとにかくジュリアンがみたいです。。。
すーさま、たぴけんさま、お久しぶりでございます。お手紙書きます!
NELさまぁ・・・ありがとうございました・・・泣笑・・・
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華・J・万 - 04/27(火) 09:09
舞台に上がる方達はきっと観劇された方の反応が気になると思います。お手紙を書いて送るときっと喜んでくれると思います。ファンを本当に大切にして下さるリカちゃんは、さらに直接もらおうとしてくださるんですねー。

たぴけんさま、お久しぶりでございます。
>今の私に出来る事、そうりかさんにお手紙を書く。
ですよねー。がんばって応援しましょうー

アーシュラ姫、
>変に小さな空間なんですよこれが…(どんな前方席にいるつもりなんだ?)。
私の想像も以前書き込みしましたが、4、50人くらいの会場をイメージしてました。お顔がはっきり見えるほうがいいもんね(猫笑)

NEL妃、
>りかさんについていけば、必ず良いものを見せてもらえると改めて確信した私でありました。
私は見れませんでしたが、皆様のご報告読ませていただいて同感です。
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アーシュラ - 04/27(火) 09:56
・J・様。
いや、わたし、あの角度と距離からいって(どの)、どうも自分も舞台の上にいるとしか思えないんですな、これが(笑)。お顔も近いどころか至近距離でして。で、りかさんが踊るということになると、ちょっと下がって舞台際くらいにいたりする(あくまで舞台上か100歩譲ってかぶりつき)。なのに客席降りだーとなると、ちゃっかり通路側に座っていたりして、甘い香りがふわ〜と横を通っていくのにめろめろになったりするのですわ(笑)。脳内劇場は自分の位置も自由自在でございますわね。ほほほ。<幸せものだな


(無題) 
薔薇の瞳 :04/26(月) 10:28  
りかさんのレナール夫人の可愛いらしさって・・・ない。
前髪をおろして、薄化粧の顔がもうめちゃめちゃ可愛いくって、
こっちの顔まで熔けちゃいそう。
声もジュリアンと違い可愛い声で、側に行って抱きしめたい程。
私って母親?
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NEL - 04/27(火) 21:44  
いらっしゃいませ。
>熔けちゃいそう。
ああ、熔鉱炉。そんな感じ。


すてきな愛の手紙。 
あすかぽん 投稿日:04/26(月) 10:30
皆様、詳細なご報告ありがとうございます〜。1回目2回目と回を増すごとにやはり進化があったのですね。なぜか3回目の舞台を観ることが出来(あれ?)思い出しながらリカさんの余韻にいまだに浸っています。かわらないリカさん、だけどまだまだ知らないリカさんをこれからも楽しみにしてていいよって思わせてくれた舞台でした。一番最後に読んでいただいたリカさんからの愛の手紙にジーンとしながらやっぱリカさん大好きだわ〜と思っちゃいました。会場でお目にかかれました皆様、楽しかったです。お世話になりました(笑)ありがとうございました。
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ゆめ - 04/27(火) 21:18
ここににぶらさがろうっと!
久しぶりに出てまいりました〜〜。あすかぽんさまごぶさたです〜(^o^)丿
りかさんに会いに行って来られたのですね〜良かったですね〜〜。今のわたくしは、みなさまのご報告にパソコンの前で〜ドキドキしたり、うなずいたり泣いたりわめいたり(?挙動不審・・)しておりまする〜〜

>かわらないリカさん、だけどまだまだ知らないリカさんをこれからも楽しみにしてていいよって思わせてくれた舞台でした。
ほんとうに、ほんとうにりかさんは素晴らしく期待させてくださいますね。
「ついて行きますっ!!」って何度も叫んでいます〜〜〜〜〜

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NEL - 04/27(火) 21:49
あすかぽん様、行かれたんですね^^。「あれ?」同志。ほほほ。


行ってよかった 
ずこっと :04/26(月) 20:08
結局、最終の回を見てきました。
レナール夫人を観て、正直、まだまだ未完成な印象でしたが、この稽古量でこの調子なら、先々大丈夫だろうなーなんて生意気にも感じてしまいました。

トークで「宝塚でやりたかったんですよー」っておっしゃったとき、一瞬本当の素のリカさんをお見受けしてしまったようで、なんだかせつなくなりました。ほんとうにいつかと夢見ていたのでしょう。そうでなければ、いくら経験豊かな役者さんといえ、この短期間にあんなに深い演出が思いつくとは思えない・・・。
他にもまだまだ、舞台人としての夢があるのだと思います。ぜひ、その夢を一つずつ追いかけて行って頂きたい。舞台の面白さをリカさんの姿を通して知った者として、ずっと応援していきたいと思います。

あと、すごいなって思ってのは、特にメークしなくても男性を演じられる力強さ!なのに同じメークであんなにかわいいレナール夫人を演じられる!で、トークではまたかわいらしく品良く・・・この人は何者なんだろう。
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NEL - 04/27(火) 21:46
私も、やはり行って良かった(行かなかったら相当後悔しただろう^^;)と思っております。ずっと行かないつもりでいた自分っていったい…?(でもぉ〜あのチラシ見た時点では〜ぶつぶつ)
レナール夫人の完成度についても、今回あくまで「朗読」の企画だったことを思えば、思いがけず良いもの観られた♪っていう感動こそあれ厳しい事言う気にはなれない私です。演出もほとんどりかさんが考えられたのかと思うと…演技のことだけに集中できなかった面もあったろうと思うのに、本当に凄い集中力だと感嘆するばかりです。

ちゃんとした演出の先生がいらしたのかどうかよくわかりませんが、舞台でマチルドが本当に髪をジョキジョキ切るのとか「紫吹さんのひとことで決まったんですよ!」と水月さんがトークで仰ってましたし(りかさんは「そうだっけ?」みたいにとぼけてましたが)。短期間でりかさんの要求に応えてくださった水月さん&スタッフさんにも、本当に感謝&賞賛を捧げたい気持ちです。

りかさん…本当に、ひとつひとつのお仕事を着実にモノにしていくお方。
りかさんの舞台人としての夢、そうですね…まだまだあるでしょうね^^。これからも、その夢を実現させてくれる良いスタッフさんに恵まれてほしい(祈)。そしてもっともっとびっくりするような、良いものを見せてほしい(<すげー欲張りなファン)。

思えば宝塚時代、「男役」と「人間じゃない役」は沢山されましたが、「女役」は殆ど無かったんですよね。これから進化されていくのを観られると思うと、楽しみです。


甦る記憶 
幸恵 投稿日:04/26(月) 19:20
私も初日公演を拝見させて頂いていたのですが、舞台とジュリアンの美しさに引き込まれるばかりでございました。
しかも私、通路側のお席だったので顔を真っ直ぐに見上げ、舞台を降りて来られるジュリアンを間近にしてしまい殆どの記憶を失うという状態に陥っていました。
それがNELさまのレポートで見事に甦って参りました。
ありがとうございます。感謝。感激です。
いま原作を読み進めているのですが、流石にあれだけの心理描写を短時間で表現する事は難しかったと思いますが、リカさんは見事に演じきっておられたと甦った記憶で改めて感じました。
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NEL - 04/26(月) 22:10
ありがとうございます。
私も最後にりかさんが通られる通路の近くだったのですけど、……良い香りがしましたね…(爆)。
わたし実はオペラを持って行きませんで^^;ずーっと全体を見ていて、殺人視線の直撃というのはくらっておりませんので、それで比較的記憶が残っているのかもしれません(笑)。
あと「皆様に御報告しなくては!」と思うと必死になって記憶するので(そうでないとボーッとして忘れます…)自分のためにもなります。はい。

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yuri - 04/27(火) 23:39
こんばんは、みなさま

 私も「愛の手紙」に頑張って3回、行って参りました。
あまりにもたくさんの感動と喜びをいただいて、
つたない文章力ではうまくまとめることができずに
みなさまの感想を読ませて頂いては、
「そうそう、そうなんですっっ」って、心で叫んでおりました。
NEL様の「宝玉手箱」本当に記憶が甦って参ります。
マチルドがレナール夫人からの手紙をジュリアンに渡した後
「さよなら」とマチルドに告げる時のお声とあの目線。。。!!
ああ、忘れたくない印象的なRikaさんが多すぎて、
毎日必死で思い返しています。

それからここに書いては。。。と思ったのですが
自分への戒めとこの気持ちを忘れないために書かせていただきます。

私がRikaさんのファンになったのはつい最近のことで、まだまだ初心者です。
ファンクラブには大楽の日に入会した、という超新参者です。
かといって言い訳にしてはいけないのですが、
出待ちのときにお写真をとってはいけないというルールを知りませんでした。
お写真。。。
さすがに、眼の前で撮るということは失礼過ぎると思いましたので
いたしませんでしたが、
2日目に自分のお手紙を受け取っていただいた後、
遠くのほうに見えるRikaさんを撮ってしまいました。
良く考えたら皆様のいうとおりなのに。。。
お写真を欲しい、なんて自分のことしか考えていなかった自分が恥ずかしいです。
自分のことよりももっともっとRikaさんのことを考えることができる、
そんな私になりたいと思います。
こんな未熟者の私ですが、
Rikaさんにとってお役にたてないまでも
足をひっぱらないファンになるよう努めたいと思います。
みなさまこれからもよろしくお願い致します。


ジュリアン様に会いたい! 
たんぽぽ 投稿日:04/28(水) 03:42
先日来 ジュリアン様にはまっています。
原作は大昔(笑)読んだのですが、今回は読み直さずにうろおぼえのイメージで観劇しました。
感動でした!もう 私にとってのジュリアン・ソレルはあの方しかいません。
そして もう一度原作を読み直して びっくりしました。
以下の引用は 中央公論社 世界の文学 「赤と黒」からです。
ジュリアンソレル 
 「年の頃18,9の小柄な青年で、一見弱々しい感じ。整ってはいないが繊細な顔立ちで・・黒い大きな目・・濃い栗色の髪・・すらりとして
  均整の取れた体つきは・・身軽さをあらわしていた。」
 「この少年の肌は実に白かったし・・優しい目つきをしているので・・レナール夫人は最初どこかの娘が男装して・・来たのかと思った。」
レナール夫人
 「町長夫人・・30さい位・・長男は11才・・3人の男の子・・」
 「夫人は背がたかくて姿も良く、土地きっての美人で・・様子にどこかうぶな所が見え物腰にも若々しさがある。・・無邪気さ、快活さに満ちた
  素朴な美しさ・・非常に内気・・」
 「完璧な美貌・・生まれつき人柄にそなわっている・・自分の美しさを意識していない・・せいぜい20才くらいにしかみえない・・」
マチルド             
 「すばらしいブロンドでじつに姿がいい・・これほど美しい眼はみたことがない・・ほとばしる才気のきらめき・・19才・・」
 「侯爵令嬢・・毎夜のように集まるサロンの中心人物・・あでやか・・気位が高い・・」
 「舞踏会・・おもいきり肩を出した衣装・・舞踏会の女王・・」
     
  この3人のいろいろな「愛」のかたちが 見られるのです。

 リカさんてすごいな〜  まさにそのまんまでしたね〜
 もういちどジュリアンソレルに会いたい!  今度はお芝居で。
 マチルドもリカさんに演っていただきたい・・ひとり3役なんていかがでしょうか?
 舞台の上は 不思議世界。そんなマジックにひたってみたいな〜〜  と思うのです。   
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NEL - 04/28(水) 20:09
いらっしゃいませ。原作のお話をありがとうございます!
う〜んジュリアン&レナール夫人、本当にそのとおり…
(ジュリアンは、りかさんが演じられたのはもっとカッコいい!て感じがしますが^^;)
マチルドをりかさんで!も、観てみたいですね〜きっと3役くらいかる〜くこなしてしまわれそうです。
あ、でも、それではラブシー……いや、絡みが観られないんだわ…うむう。なんとかならないのかしら(<ならんだろう)
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たんぽぽ - 04/29(木) 04:41
原作の件ですが、先ほどのは レナール夫人とはじめて会った時のジュリアンの印象です。
美貌と才知に恵まれ立身出世の野心を持った彼は その後 どんどん洗練され美しさに磨きがかかり
上流社会に進出していきます。波瀾に満ちた恋愛事件を重ね、ついには断頭台の露と消えるのです。
軽騎兵隊中尉にまでなってマチルドと結婚するはずでした。
そしてレナール夫人の手紙による告発、発砲事件、死刑・・・となるのですが
これだけだったら とんでもないやつですよね。
ところが これが名作といわれるところですが、細かい心理描写、3人の揺れ動き求め合う「愛」!
切なくて うっとり・・
野心のいっぽうで 迷い苦しみ、愛をもとめるジュリアン。デリケートな魂・・
毅然として公判の場で意見をのべるジュリアン。特赦誓願の勧めを退けます。
レナール夫人はマチルドとの結婚をさえぎる手紙を書いた後、苦しみ抜いていました。
撃たれて幸せだった!かすり傷で死ねなかった事の方がつらかった。ジュリアンをすくうために奔走しますが、彼の死より3日後、(自殺ではなく)この世を去ります。
マチルドも必死でした!彼女は愛した人の望んだ地に墓所をつくり、埋葬のときは彼の首を抱いていった!
・・・・・
これはもうリカさん以外のジュリアンは考えられないです。そして、レナール夫人、マチルド。
そうそう、3役は可能だと思います。
ただラブシーンには工夫がいるでしょうね・・見たい?・・物陰でしていただくというのでは?(爆)

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NEL - 04/30(金) 00:17
絡みを物陰で(声だけで)やっていただくというのは良いですね!んで、独白になると舞台に出ていらっしゃる…男で出るか女で出るか!?ドキドキ、みたいな(<りかさんの負担を無視して好きなことを言っていないか??)


みなさま、沢山の熱いレポート&暖かいレスをありがとうございました。
最後に、当日参加者に配られたリーフレットより
りかさん直筆のお手紙の文章を御紹介させて頂きます。

2004/05.02 Edit by NEL

 
    皆様へ

 いつも暖かいお手紙を頂き

 有難うございます。

 皆さんから頂くお手紙は

 私のエネルギー源の一つです。

 感想や励まし、気遣いのお手紙・・・

 どれも愛情がたっぷり詰まった、

 素敵な「愛の手紙」です。

 今日は、私から

 皆さんに

 「愛の手紙」をお届け致します。

    心より愛を込めて

              紫吹 淳

             「愛の手紙」