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タイタニック ザ ミュージカル
2007年1月15日〜2月4日 東京国際フォーラム ホールC
15/月 16/火 17/水 18/木 19/金 20/土 21/日 23/火 24/水 25/木 26/金 27/土 28/日 30/火 31/水 01/木 02/金 03/土 04/日
13:30 18:30 12:30 12:30 18:30 18:30 12:30 12:30 18:30 18:30 12:30 12:30
18:30 18:30 18:30 18:30 17:00 17:00 18:30 18:30 18:30 18:30 17:00 17:00 18:30 18:30 18:30 17:00
製作発表記者会見の模様はこちら> シアターガイド フジテレビニュース
参考になるページ>
シアターリーグ「タイタニック」

脚本・原案/ピーター・ストーン 作詞・作曲/モーリー・イェストン 演出/グレン・ウォルフォード

★Story 
1912年4月10日。ホワイトラインスター社の豪華客船タイタニック号は、乗員乗客合わせて2,200人以上、沢山の銀食器とワイングラス、そして人々の溢れる夢と誇りを乗せ、イギリス・サウサンプトン港から処女航海に出航した。
フランスとアイルランドに寄港し、アメリカのニューヨークを目指し、北大西洋横断の最速記録を出そうと速度をあげるタイタニック号。
4月14日23時40分、タイタニック号の目前に氷河が迫る。回避は不可能であった。

★Cast
松岡  充=トーマス・アンドリュース(タイタニック号の設計士。一等船客として乗船)
大澄 賢也
=J・ブルース・イズメイ(タイタニック号のオーナー、ホワイト・スター・ライン社長)
宝田  明
=キャプテン・E・J・スミス(引退前、最後の航海としてタイタニック号の船長を務める)
藤木  孝
=ヘンリー・エッチズ(一等船客の客室係)
岡田 浩暉
=ウィリアム・マードック(一等航海士)
乾 あきお
=チャールズ・ヒトラー(二等航海士)
鈴木 綜馬
=ハロルド・ブライド(二等通信士)
浜畑 憲吉
=ウォーレス・ハートリー(バンドマスター)
岡 幸二郎
=フレデリック・バレット(ボイラーマン)

光枝 明彦=イジドー・ストラウス(一等船客。メイシーズ百貨店の経営者)
諏訪マリー=イーダ・ストラウス(イジドーの妻。慈愛に溢れるマダム)
青山  明=エドガー・ビーン(二等船客。小さな商店を営む)
森口 博子=アリス・ビーン(エドガーの妻。上流階級に憧れている)
浦井 健治=ジム・ファレル(三等船客。初対面でケイト・マクガワンのプロポーズを受ける)
紫吹  淳=ケイト・マクガワン(三等船客。アイルランドからアメリカへ向かう)
池谷 京子
=ケイト・マーフィー(三等船客。船内でケイト・マクガワンと知り合う)
白木原 忍
=ケイト・マリンズ(三等船客。船内でケイト・マクガワンと知り合う)
泉拓允板垣辰治鹿志村篤臣香取新一坂井成紀佐川守正原田優一藤木徹前根忠博松原剛志矢野太一
岡千絵青木さおり浅野実奈子坂本法子塚本理佳藤林美沙藤田香子


★ 『タイタニック』レポート / NEL - 2007/01/22(Mon) 01:49:09
21日の夜の回を観て、最終の新幹線で帰ってまいりました。初見にしてラストです;
この夜は、終演後に大澄賢也さんと紫吹淳さんのトークショーがあり、カーテンコールが終わった後、おふたりが舞台に出ていらして、私達はそのまま客席に座ってお話を聞くという形でした。
その時大澄さんが「10回は観てもらわないと」りかさんも「登場人物の数と同じだけ観てもらわないと」と仰ってましたが(笑;)本当に、できることなら日参してじっくりと向き合いたい舞台だなと思いました。わたくし1回しか観られないというのは非常に残念です。
でも1回きりという心構え(?)で観たぶん、精神集中できたかなという気もしています。
以下、感想ですが、まだ未見(これから初見)という方はやはり読まないでいただいたほうがいいかも…です。
とりあえず「グランドホテル」の時はセットの関係で見えにくいシーンがあったり、ドラマが同時進行するのが理解しにくかったりしましたが、今回は(グランドホテルより更に人物が多かったんですが)そういったストレスはほとんどありませんでした。とても見易く、自然に舞台に入り込める感じでした。
舞台の装飾も綺麗(というのかな、あれは…;ちょっと意表を突かれました)よかったです。
音楽ももちろん素晴らしく、特に大勢のコーラスは大変迫力があってそれだけで涙が出てくるほどでした。
りかさんの演じるケイト・マクガワンは元気なアイルランド娘。恋人となる浦井くんは実際にはかなり(失礼)年下ですけど、しっかりした若者って感じでケイトとお似合いに見えました^^。
お衣装は1着(公式ファンサイトに出てる写真の)なんですけど、すごくオシャレで可愛いです。(船が沈没する際は、深夜なのでノースリーブのネグリジェにショールという姿です)
タイタニックの乗客としては一番安い「サード(三等)」の客で、脱出するときは一番後回しにされる人々のうちの一人、です。(でもあまり貧乏そうに見えなかった…ちょっと、りかさんに貧困は難しいのかも…)
物語はそういった、当時の階級差別が大きなポイントになっていて、現在の日本でも広がりつつある「リッチVSプア」の問題がこの時代にもあったことがよくわかります(今の日本ではそれほど極端な差別はないですけど、当時の欧米ではハッキリ扱いが分かれていたんですね)。
ほかにも、事故に至る経過で「乗客の安全よりも、スピードと豪華さを優先した」など、今の私達にとって決して他人事ではない、人間の傲慢さや愚かさ、怖さもきっちり描かれています。
ただそれだけでは単純にコワイ、楽しくない舞台になってしまったと思うんですけど、なんというか…観終わったあとに「それでも、人間は夢を見るべきなんだなあ」と強く思わせてくれるものがある、いい舞台でした。
やはり、登場されているみなさんの一人一人の生命力というか「人としての素晴らしさ」が、私にも伝わってきたからだと思います。
誰が主役というのでなく、「人々」そのものが主役のドラマでした。
りかさんのケイト(アンド、一緒にアイルランドから船に乗ってアメリカに行こうとしている若者たち)は、皆おそらく理由があって故郷を捨てざるを得ない、辛いこともあるだろう人達なんですよね。でも暗い顔をせずに前だけを見てる。
船が沈むとき、ボートに乗れる人と乗れない人がいるけれど、どの人も自分にできる精一杯のことをして、死んでいく。
つい「助かった人とそうでない人」という分け方をしてしまいがちだけど、助かった方々も「その後の人生を生きて、死んだ」はず。人は誰もその意味では平等なんだと言えるのかもしれず、では尚更「命ってなんだろう」と考えさせられる…
そして「人間の叡智」とはなんだ?
「人間の尊厳」とは、「誠意」とは「誇り」とはなんだ?
「○○だから人間はすばらしい」と言えるとしたら○○には何が入るのだろう?
最近とみに「人間って(自分を含め)何てしょうもない生物なのかしら」と思ってしまう事が多い私にとって、この舞台はとても力強い「人間肯定」のメッセージでありました。
大澄さんとのトークでりかさんは「(そんなに出番がないのに)思っていたよりずっと体力を消耗する舞台」と仰ってました。うむ。
年末のディナーショーのときも「パワーを吸い取られました(笑)」と仰ってましたが、本当にいつも私は舞台から力を頂いてると感じるので、演じておられる方は大変だと思います。
千秋楽までまだまだ長いですが、体調を崩さないよう頑張って頂きたいです。遠くの空の下からお祈りしております。
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☆ Re: 『タイタニック』レポート / わさき- 2007/01/22(Mon) 19:16:11
NEL様、長文の報告ありがとうございます。
私は20日の17時を見たのですが
ここに書けないまま過ぎてしまいました。
なんというか史実を元にした話で創作されたものではないというのが重く感じます。
うまく言えないのですが観客にわかりやすく善悪を誇張したものではなくて、登場人物はみんなタイタニックに乗るまでそれぞれの人生を生きてきた、普通の(変な言い方ですが)どこにでもいる人たちなんですよね。それがああいう事故にあってしまう。
悪人なんて出てこないんですよ。それなのに、セリフの一つ一つに心にぐさっと来るようなものがある。
創作のお話だったら、ひどい人だなとか思ってしまうようなセリフもあったかもしれません。
でも人間ってああいう時だと、そんなふうに言ってしまうかも・・行動するかも・・と、思ってしまいました
リカさんは、かわいくて元気なアイルランド娘を熱演してました。本当にかわいかったです。
救命ボートの中で浦井くんジムにぎゅっとしがみついているのが個人的にツボでした。
ちょっと正直すぎるなという事も言ってしまう女の子ですが、でも、それも人間としての正直なことばかも。
来週、もう一度見る予定です。
中途半端なレス内容で、ごめんなさい。
今度はもう少し落ちついて書けるかな。
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☆ Re: 『タイタニック』レポート / 華・J・万- 2007/01/23(Tue) 00:13:50
観劇レポありがたく読ませていただきました。
乗客のひとりひとりにあるそれぞれの人生がそれぞれのストーリーなのですね。グランドホテルを思い出します。
私はタイタニックを観る事ができませんが、生きている者の1人として一日一日を大切にしないといかんなと考えさせられますね〜。
千秋楽までの無事の公演を私からもお祈り申し上げます。
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☆ Re: 『タイタニック』レポート / NEL- 2007/01/24(Wed) 00:52:46
わさき様、万次郎さま、レスをありがとうございます。
なんか私の書き込みって、長いわりに具体的な事何も書けてないですね〜^^;わさき様、またご観劇のさいはご感想を宜しくお願いします。
>でも人間ってああいう時だと、そんなふうに言ってしまうかも・・行動するかも・・
考えちゃいますよね。
私も、舞台見ながら(終わった後も)自分だったらどうするだろう?と考えどおしでした。
りかさんのシーンで一番印象に残ったのは、やはり最後のほうのあの「恥ずかしいけど…」という独白です。ケイトはとても、自分に正直。彼女の場合、それは自分のどんな部分もごまかす事なくまっすぐ向き合うという事であって、実はとても気力の要る姿勢だと思うのです。決してただの「自己中」な女の子ではない。(私だったらあの台詞は言えないかも…きっと自分の中で「なかった事」にしてごまかしてしまう…)
>浦井くんジム
彼、りかさんよりひと回りおっきいんですよね^^。私は、ラブシーン?でジムにうしろからすっぽり抱きしめられてるとこが…あと、大きいジムをケイトが押し倒して上に乗ってくとこが(<ってオイ)好きでした。
>生きている者の1人として一日一日を大切にしないといかんなと考えさせられますね〜。
そうですね。
絶対にいつかは死ぬんだけど、それまでの時間をしっかり生きたいものだと改めて思いました。
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☆ Re: 『タイタニック』レポート / floria - 2007/01/24(Wed) 17:06:18
NEL様。わさき様
レポートをありがとうございます。フジTV深夜のタイタニックレポートを見ましたが断片的で りかさんのシーンもあまり良くわからず悶々としていたところでしたので本当にうれしいです。観るまでまだ一週間もあるんです。じりじりしてきましたーーー。元気なアイルランド娘に早く会いたいですーー。
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☆ Re: 『タイタニック』レポート / K- 2007/01/25(Thu) 23:26:56
お久しぶりです。
タイタニックは『生と死』について色々と考えさせられました。そして毎回涙涙です。
紫吹淳さん×浦井健治さんアフタートークショー
席が近すぎて興奮してあまり覚えてないのですが、頑張って思い出しましたが間違えてたらゴメンナサイm(__)m
登場し緊張しまくりの浦井くんに対し余裕表情のリカさん(^w^)
まず演出家グレンに関して浦井くん『初めてでしたよ!』リカさん『私はグランドホテルで去年?いや一昨年です!!あの方…』と話しはじめた瞬間会場で『去年』と大訂正がありました(笑)確かにグランドホテルの公演は去年でしたがお稽古は一昨年からでしたがね…と思った私でした。そして『私は宝塚出身なんですがグランドホテルの時散々“No宝塚”って言われてきたからそれを踏まえて挑んだのにジムに求愛してキスシーンときに“宝塚のように”って言われて、それはおかしいと抗議したけどやってと言われやったら初日笑いが起きましたよ(笑)』って仰ってました!ケイトだからこそ引きずり倒す瞬間は勇ましい感じがして好きですがね!
次は会場からの事前質問に答えるコーナー
リカさん『“浦井くん”に質問です。今回衣裳はやぶれてませんか?これやぶれてるよね』浦井くん『これは三等客ですから(笑)今回はダンスないですし、やぶれてないですね。エリザベートの時おしりがビリッてね。それでルキーニ(リカさんを思いっきり見る)の前を通るとき前向きでしたからね』と実演しつつ可愛いなぁ浦井くんでした。お次は『“紫吹さん”に質問です。役のケイトと共感するところは?』リカさん『ないですねぇ(笑)あえてゆうなら、パンフレットにも書きましたが悔いなく生きることですかね』と。。。リカさん『“お二人”に質問です。お互いの第一印象は?!これは“若っ”だね(笑)覚えてる?なんて言ったか?』浦井くんは覚えてないご様子で(笑)『僕年上の人好きですって(笑)』会場は大爆笑でした。浦井くん『あ…。言いましたかね?(笑)』と。そして浦井くんがリカさんの第一印象『目が大きい!背が大きい(笑)』とこれまた笑いが(笑)必死に『これが舞台のセンターに立つ人ってゆう感じ』と大拍手でした!!
お茶目なリカさんは『私からの質問。ケイトの台詞に“まともな男ならお腹に赤ちゃんがいる女を好きになれる?”とゆうのがあるけど、浦井くんは?』まったくもって考えてなかった予想外の質問に『あの…。えっと…。あのですね、その人が大切であれば…あのって“あの”しか言えてませんが(笑)あのー(笑)子供は大事です!他の男の子孫であっても…』リカさん『(笑)子孫?』会場は大爆笑(笑)子孫ってぇ(笑)そして『あの、子は宝です!大事なんですよー』って子供について熱くなるとリカさんに『子供みたいな顔してぇ〜』と突っ込みでした(笑)突っ込みしたリカさんが凄く可愛かったです(*^^*)
終始笑わせてくれたお二人でした!!リカさん、浦井くんありがとうございました!
長々とすみませんでしたm(__)m
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☆ Re: 『タイタニック』レポート / NEL- 2007/01/26(Fri) 23:11:07
floria様、もうすぐご観劇ですか?
ケイトは良い娘ですよ〜。りかさんの演じる人物はいつも(設定はどうであれ)根が優しいというか、一種のバカ正直さを感じるのですが(<良い意味でです;そういう所が好きなんです!)今回もそこは変わってないなと思いました。
恋人ジム役の浦井くんもちょっとそんな感じで(失礼)いいカップルに見えます^^。

K様、トークショーのご報告をありがとうございました!
お二人の微笑ましいやりとりが目に見えるようで嬉しいです。

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★ タイタニック27、28 / わさき - 2007/01/29(Mon) 21:38:42

27、28とそれぞれ17時公演を見てきました
一度見て展開がわかっているからでしょうか
タイタニックに乗り込む乗組員たちの、
「さよならダーリン、すぐに帰ってくるから」
(こんな歌詞でしたよね)
の歌声を聞いたとたんに、いきなり涙腺に響きました。
数が足りなくて乗客でさえ全員が乗れなかった救命ボート。乗組員はほとんど船と一緒に海へと沈んだはず。
ラストのほうで船長に救命艇は全部、出発しましたと報告する、若い航海士さん。
船長が自分の胸についていた勲章?を剥がして手渡し、それを手をふるわせながら受け取る姿が印象に残っています。女性や子供から先に乗って・・と誘導しながら、まだ若い彼らは乗組員であるがゆえに残ったんですね。
リカさんケイトたち3等船の乗客たちが歌う、「私はアメリカに行ったら〇〇になりたい」と自分たちの夢を歌い継ぐシーンも涙腺に来てしまいました。
3等の客たちもほとんど救命艇には乗れてないですから。
2回、3回と見ていくと曲が頭の中に残りますね。
全部ではないのですがところどころの曲の数小節が頭の中から離れません。
特に希望に満ちあふれて喜びの笑顔の中、出航していく船上で歌うゴッドスピードタイタニックは、迫力のコーラスで、今も頭の中でぐるぐるしてます
ほぼ全員が揃い、出航も近いという時、宝田船長がさすがの風格で現れたのを見て、リカさんケイトは、セリフはないけれど、わーー船長さんだーーという様子を見せて、敬礼をするんですね。(こんな近くで見ちゃったーーという感じで)
それに対して、ああ、よしよし・・という感じに余裕の姿をしぐさで見せる船長さん。きゃー、反応してもらっちゃったという身振りと笑顔でまわりの乗客たちと笑顔を交わすリカさんケイト。
あとに悲劇が待っていると観客側としてわかっているだけに、なんでもないこんなシーンが何とも複雑な思いになります。
NEL様、暗闇の中で浦井くんジムに後ろから抱きしめられてるシーン、いいですよね。
照明が当たってないのが残念です。
浦井くんジムの手に触れたいけど触れられなくて・・・のシーンは、ジムとケイトの2人が惹かれあっていくのが伝わってきます。
ケイトがジムの手をひっぱって押し倒すところは先週見た時は、もっと勢いよく力いっぱい・・だった気がするのですが、今週見た時はそっとひっぱって、ジムのほうから倒れ込んでくれたように見えました。
暗い中だからわかりにくいですが、キスシーンもありますよね、このシーンは。
船が氷山にぶつかって、船が止まってからの3等客たちのシーンでは、ジム、ジムどこ?どこにいるの?と叫ぶリカさんケイトの必死さが伝わってきて、見ている私にまで力が入ってしまいました。
(ジムが反対側のほうから出てくるとわかっているのに早く答えてあげて、ジム〜と叫びたくなりました。)
まだまだ、救命ボートのシーンや他の出演者さんのシーンで印象に残るところとかありますが、長くなりそうなので日を改めてまた・・にしますね。
28日のソワレあとは、通信士ブライド役の鈴木綜馬さんと一等航海士マードック役の岡田浩暉さんのアフタートークがありました。
そのトーク内容の中から一つ書いてみます。
小池先生が見にいらした時があったそうです。
岡田さんが歌う船長を称える歌があるのですが、その歌を「大きなのっぽの古時計みたいで、いいねーー」(記憶があやふやなのですが、こんなことばでした。)とか言ったそうです。
大きな古時計・・・(笑)
客席は爆笑でした。そう言われると、あの曲の感じと似てるかも。
出演メンバー、実力派揃いの中、いいチームワークがとれていそうで、リカさんいい刺激を受けてたくさん吸収してほしいな・・なんて思いました
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☆ Re: タイタニック27、28 / NEL - 2007/01/30(Tue) 22:49:24
わさき様、ありがとうございます!
私もすでに1週間以上たってるというのにいろんなシーンが思い出されて…
最初のほうの、設計士さんが「人類の叡智の結晶」と歌うところからして(結果を知ってる身としては)なんか考えてしまいますよね。
あと私は、乗組員の人達が揃って「こんな素晴らしい船で自分達は働くんだ」という誇りと喜びに満ちた表情でいるところが(自分も労働者だから余計に)グッときて泣けてきたのを覚えてます。
> 2回、3回と見ていくと曲が頭の中に残りますね。
1回しか観てない自分はほとんど曲を覚えてないのが残念ですが(っていうか元々物覚えが悪い;)あの「シップ・オブ・ドリ〜ム♪」っていうフレーズだけ覚えてるみたいです^^;
>暗闇の中で浦井くんジムに後ろから抱きしめられてるシーン、
> 照明が当たってないのが残念です。
ですよね〜。
私は反対側の端のほうの席でしたので目をこらしてそっち観てましたが(目の前で演技してらした俳優さんごめんなさい)あそこは明るくして見せてほしいシーンでした。
> キスシーンもありますよね、このシーンは。
キス以上のことをしてるように見えましたがそれは私の錯角(笑;)
> 出演メンバー、実力派揃いの中、いいチームワークがとれていそうで、リカさんいい刺激を受けてたくさん吸収してほしいな・・なんて思いました
本当に、とても良い作品にりかさんが参加してくださった事、ファンとして幸せだなと思いました。
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★ 千秋楽 / K - 2007/02/06(Tue) 23:44:00
遅くなりましたがTITANICの千秋楽。
千秋楽はどの舞台もそうですがやはり熱いですよね!久々に観劇だったのですが、細かい仕草などが増えたなぁとか思いました♪千秋楽ですべてが完成したって感じでした。そしていつも以上に号泣でした(p_q)
出待ち!
黒のタートルに紫のミニワンピ、黒のタイツ、濃いグレーのハイヒールパンプス♪髪は一つのシニョンにかんざし(和物かな?)、サングラスなしはナシで薄らメイク。めちゃめちゃ可愛いんです(´∀`)物凄い人数だったけど一人ずつお手紙を受け取ってくださいました(^o^)この瞬間は毎度幸せです!これでモダンミリーまでの充電完了とゆう感じですが…電池切れを起こさないように回想して行きたいです。
リカさん、皆様お疲れ様でしたm(__)m
長々失礼しました。
No.1090
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☆ Re: 千秋楽 / NEL - 2007/02/07(Wed) 22:22:37
K様、タイタニック千秋楽のご報告をありがとうございます!
きっと、最高に盛り上がって感動的なラストでしたでしょうね。
>千秋楽ですべてが完成したって感じ
うむう観たかったなあ〜。
りかさん、出演者のみなさん、そしてオケの皆さん&スタッフの皆様もお疲れさまでした。