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「警視庁捜査一課9係」
〜第7話『船上の目撃者』〜
2006年5月31日(水)21時〜放送

監督/児玉宣久 脚本/岡崎由紀子 制作/TV朝日・東映

テレビ朝日公式サイト

***CAST

加納倫太郎(渡瀬恒彦) 警視庁捜査一課九係係長。階級警部。頼りないようで頼りになる上司。
浅輪直樹 (井ノ原快彦)九係の若手刑事。階級巡査。捜査では主に係長のお供。
小宮山志保(羽田美智子)九係の紅一点刑事。階級巡査部長。捜査では村瀬とコンビ。
村瀬健吾 (津田寛治) 九係のエリート主任刑事。階級警部補。小宮山とコンビ。
青柳 靖 (吹越 満) 九係の刑事。階級警部補。村瀬をライバル視している。
矢沢英明 (田口浩正) 九係の刑事。階級巡査部長。青柳とコンビ。ボケ担当?
庄司真美 (牛尾田恭代)鑑識課の美人警察官。

長久保伸一(寺十 吾) ファッションブランド「Pigs」の社長。カリスマ的有名人。
長久保礼子(紫吹 淳) 元ファッションモデル。長久保とは形だけの結婚をしている。
恩田亮介 (岡本竜汰) 礼子のアリバイを証言する若者。
樋口美香 (村井美樹) 「Pigs」のやり手専務。長久保とは学生時代からの仲間。
浜田 豊 (及川 健) 長久保が出資していた美容室の店長。

***MEMO

紫吹淳さんテレビドラマ出演4作目です。
撮影が行われたのは2006年4月。コンサート「XX-SPLASH!」の後だったようです。
このドラマはいわゆる「水9」の連ドラで1クールもの。「9係」のレギュラーメンバーの皆さんの人間関係や恋愛模様を絡めつつ、各話ごとに起こる事件を解決していくというものです。

以下のストーリー解説では、申し訳ありませんがレギュラーのみなさんの恋愛エピソード等は省きまして、紫吹淳さん(長久保礼子)中心に書かせていただきました。

***STORY

隅田川を運行中の水上バス。乗客たちが、沿岸のビルの屋上で揉み合う男女を発見する。たまたま恋人と共に乗船していた9係の刑事・小宮山も甲板に駆け出し、赤いブルゾンを着た長い髪の女が男を刺して屋上から突き落とす現場を目撃する。この時点で犯人はりかさん以外の誰でもありません…(笑)
殺された男は裏原宿のアパレルメーカー「Pigs」の社長で映画監督などもしている有名人・長久保伸一だった。現場は「Pigs」のアトリエで社長の部屋も兼ねているようだ。屋上のベランダの縁には、黒いススのようなものがついていた。

第一の容疑者である長久保の妻・礼子に会うため、小宮山刑事と村瀬主任は長久保の豪邸を訪れる。夫人はかつてパリ・コレにも出ていたトップモデルで、世間では理想の夫婦と考えられている。ここでふたりの記事が載ってる雑誌のページが見えます。礼子さんのアップと、二人で腕を組んで散歩してる写真がグーです。あの雑誌ほしいなあ〜子供はなく、遺産は礼子のもの…という事から彼女が疑われるが、礼子は「その時間は犬の散歩をしていた」という。犬は立派なゴールデンリトリバー。りかさんになでられてうらやましい。

「Pigs」店鋪を訪れた青柳刑事と矢沢刑事は、そこで部下を怒鳴り付ける女性専務・樋口を見かける。長い髪に「Pigs」の赤いブルゾン。社長だった長久保の悪口を言い、実質の仕事を切り盛りしている彼女を怪しいと考える刑事2人。このへんで樋口さんに「あの奥さんは美人だけど頭カラッポだから」とか言われます(ムカッ/笑)

いっぽう、係長の加納は水上バスから沿岸を眺め、甲板から現場を見ることは難しいと判断。発見者は何故、屋上のふたりに目を留めることができたのか?

小宮山刑事と村瀬刑事は礼子のアリバイを確認するため犬を連れて歩いてみる。と、若い男に話し掛けられ、丁度事件のあった時間にその犬と礼子が散歩をしていて落とし物をしていったことを聞かされる。恩田青年役の岡本さん、無精ヒゲなど生やしてるものの超イケメンです。あーこれは何かあるな、と直感。これで礼子のアリバイは確定か。髪型や身長からも犯人ではないと考えられる。

青柳・矢沢は樋口美香が犯人と判断。現場に残っていた人工毛髪と彼女のエクステンションを分析した結果もバッチリだ。事件の時間には「荷物が届くからと電話があったので、部屋にいた」というが、どの宅配業者にもその事実はない。つまりアリバイはないのだ。

長久保の遺言が公開される日、小宮山はふたたび長久保邸を訪れ、礼子と面会。
小宮山「ご存知だったんですか?遺言状の中身。」
紅茶をいれながら、ほほえんで答える礼子。黒のカットソーに黒っぽいスカートです。
礼子「いいえ。でも私、お金持ってても、使い方知らないし。」
意外そうに彼女を見る小宮山。
礼子「綺麗な洋服とか、高価な宝石とか。夫はなんでも好きなだけ買っていいって言ってくれたけど、ほんとは全然興味なかった。」ファッションモデルらしからぬお言葉ですが…そんなものなのかな
礼子「私ね、長久保の遺産を、少しでも社会の為に役立てようと思ってるんです。基金…っていうんですか?それを作って、貧しくても才能のある芸術家を、応援してあげたいの。」
微笑む礼子。急に具合が悪くなり、口元を押さえて流し台に駆け寄る。
小宮山「礼子さん!大丈夫ですか」
礼子「ありがとう。もう…平気よ」
ここが話題の(?)つわりシーンです!!

遺言状によって長久保の遺産のうち2億円もが、美容室店長の浜田豊という男に贈られる事を知った青柳・矢沢は、浜田の部屋に踏み込みそこで自殺未遂の浜田を発見する。
実は彼と長久保は同性愛の関係にあったのだ。つまり長久保に女性の愛人はいなかったようだ。浜田役の及川さんは超美青年。

加納係長と浅輪刑事は、船上バスからの第一発見者に会って事情を聞く。夜なのになぜ見えたのか?と聞くと「そういえば…花火があがったから」という証言。ベランダの縁にあったススはその花火をあげた痕だったのだ。
さらに加納は、船から屋上を見た場合、証拠写真に写っている被害者は実際に殺された長久保より身長が高いということに気付く。

真犯人はニセの「現場」を演出して、わざと水上バスの乗客に発見させたのだ。
小宮山と村瀬は、被害者の妻・長久保礼子こそ犯人だと目星をつける。

公園のベンチにすわり、通り過ぎる母子を見ている礼子。フリルのついたグレーのカットソーに黒いスカート。大事そうにお腹を触りながら物思いに耽っている。ホントにお腹に赤ちゃんがいるみたいに見える
小宮山が隣に腰掛け、笑顔で話し掛ける。ふたりの前に村瀬が立つ。
「何ヶ月ですか?」
「3ヶ月です」
うれしそうに答える礼子。
小宮山「父親は…」
礼子「!?夫の子供に決まってるじゃないですか!」
村瀬「申し上げにくいんですが、御主人には愛人がいました。」
礼子「知ってます。樋口美香さんでしょう?」
村瀬「いや…浜田さんです。」
礼子「??…浜…田?」
村瀬「美容師の、浜田豊氏…」
目をそらし、不安げな表情になる礼子「まさか…。」礼子さんはダンナが同性愛者だって知らなかったのね…

取調室。
白いデスクの上に証拠品が並び、礼子と小宮山が向かい合って座り、脇に村瀬が立っている。
村瀬「凶器の包丁、Pigsのブルゾン、そしてロングヘアーのかつら…すべて貴女の自宅から発見されました。(なんでそんな物わざわざ取っておくんだ!?礼子さん…まあ「首の女」の犯人も血染めのシャツ保管してたけど;)もう貴女にアリバイはありません。犬の迷子札を拾ってくれた青年・恩田亮介ですが、マンションから姿を消しました。」
小宮山「話して…いただけますか?」
うつむいていた顔をあげ、語り出す礼子。穏やかで寂し気な感じです。
礼子「誰よりも、君を大切にする。…3年前、夫のそんな言葉に、私は一瞬夢をみました。でも、結婚式の直後から、彼が私をこれっぽっちも愛していないことに気が付いたんです。私は彼にとって…只のアクセサリーでした。山程お金はあるのに、さみしくって。…いつのまにか、ほかに…大切な人ができました。でも、妊娠した事を夫に告げたら」
訴えるような目で小宮山を見る礼子。

回想シーン。
いきなり張り飛ばされて床に倒れる。
長久保「子供を産みたいだと!? 何いってんだお前!!」
礼子、お腹を押さえながら「ただ離婚してくれればいいの! あなただって好きな人がいるんでしょ?お互い様じゃない!!」
熱演です。不自然な感じがしません。
夫、再び礼子をはり倒す。
長久保「たいして質も良くないウチの服がなんでこんなに売れてると思う!『Pigs』は服じゃない、イメージを売ってるからだよ!! 俺はイケメンじゃない。それがこうやって金を儲けて、豪邸に住んで、最高の美女を妻にできる!」夫役の寺十さんも実力派です。悪人というよりどこか悲し気に見えます
礼子の髪をつかんで引きずり回す長久保。ひ〜;;でもよく見ると礼子さんが両手でダンナの腕にしがみついてるので、髪にそれほど痛みはないと思われます。しかし痛々しい…
礼子「やめて…やめてっ」
長久保「女房に浮気されるカリスマなんて誰が憧れる!? おまえなんか犬みたいに去勢させときゃよかった!」
礼子「いやっ!」
夫、礼子を床に叩き付ける。涙を流しながら何かを心に決める礼子の横顔。綺麗に撮れてます。

取調室。
礼子「彼を殺さなければ、この子が殺されてました!」たしかに。
訴える目で青柳を見上げる。
小宮山「お腹の子の、父親は?」
礼子「それは…言えません。」
うつむく。
小宮山「アリバイを証言した、恩田亮介ではないんですか?」
礼子「彼はお金で雇った共犯者です! 計画は、わたし一人で立てました。」
焦った表情で、図星です!といってるようなもの。
礼子さんが水上バスに乗っている映像が流れる。今度わたしも乗ってみよう
礼子「前に一度、水上バスに乗っていたら、あの屋上が見えたことがあったんです。長久保と…樋口さんが。私ずっと、夫の愛人は樋口さんだと思ってたんです。」
小宮山「それで、彼女に罪を着せようと」
礼子「彼女のアリバイをなくす為、宅配便を騙って彼女の家に電話しました。荷物を届けるから、うちにいてくれと…。その夜は、何もかも予定どおりに進みました…」

回想シーン。
白いブラウスに黒のバンツ、バッグを持つ手に黒手袋をはめた礼子が「Pigs」のアトリエのドアを叩く。
長久保「だれ!?」
礼子「私…礼子です。どうしても相談しなきゃいけない事があって。」
ドアをあける長久保「なんだよこんな所まで来て。離婚なんか絶対しないぞ。何度話しても同じだ!」
部屋の中に戻る長久保を目で追い、廊下を振り帰って目配せする礼子。黒手袋をはめた恩田が現れ、礼子と共に部屋に入り、ベランダに出ようとする長久保を後ろからスパナで殴り倒す。礼子、バッグから包丁を取り出し、倒れた長久保に走り寄って刺す。あれ、これだと血の痕の場所が目撃証言と違うからすぐバレるはず…まあいいか。「Pigs」の赤いブルゾンを羽織り、大急ぎでカツラをつける礼子。恩田も手櫛で髪型を変え、メガネをかける。手際がいいです。なんか二人とも可愛い&カッコいいです。
取調室の礼子「それから、水上バスが近づいてきて…」
ベランダから川を見下ろし、恩田に合図する。
礼子「きたわ!」
ベランダの縁に置いた花火に火をつけると、派手な白い火花があがる。それをバックに、殺人現場を演じるふたり。りかさん「刺すふり」も上手です。みててワクワクします←すっかり間違った楽しみ方
倒れている長久保を抱え上げて、ベランダから落す。礼子さん力持ち〜。恩田さんが見えないところで足とか持ってくれてるのか??髪を振り乱して逃げ出す礼子。かわいい。このとき人工毛髪が1本落ちたんですな。

取調室。
礼子「本当に水上バスの乗客が見てるかどうか…それだけが心配だったけど。」
ドアがノックされ、矢沢刑事が入ってきて村瀬に何事か囁く。
村瀬「恩田亮介が…逮捕されました。」
えっ、という顔で村瀬をみつめる礼子
矢沢「成田の空港警察に自首したらしいです。一人で逃げることはできないと。」
礼子、ショックを受けた表情で目をとじ、デスクに両肘をついて眉間を押さえる。
席を立って礼子の脇に立つ小宮山「やっぱり、おなかの子は…」
礼子「長久保との結婚は、間違いでした。彼を愛してないことを、自分が一番わかっていたのに。…私を本当に愛してくれたのは、恩田さんだけだった。そしてこの子は…その愛の証なんです。」
小宮山「礼子さん…」
礼子、涙声で「私どうしても、彼の子が産みたいの。…小宮山さん、刑務所でも、子供、産めますか。」

小宮山ほほえんで答える「ええ。」

取調室を出て、婦人警官に連れられていく礼子。覚悟した顔でお腹を大事そうに押さえている。
村瀬「恩田亮介は4年前、美大奨学金でパリに留学していたそうだ。」
小宮山「4年前といえば、丁度彼女がパリ・コレで活躍してた頃かぁ。」
村瀬「ああ。おそらく二人はそこで知り合ったんだろう。」
そんで犬の散歩で再会、か。だから礼子さんは「遺産は貧乏な芸術家達を支援するために使いたい」とか言ってたんですね…
廊下を曲がって消えていく礼子の横顔。
小宮山「でもなんで、長久保なんかと結婚しちゃったんだろう。」
村瀬「金とステイタス、それに甘い愛の言葉…」
小宮山「でも、愛していない人と結婚しちゃダメよ。絶対にダメ…」

このあと小宮山さんと村瀬さんが呑みにいってイイカンジになる、というお話でございますが、礼子さんの出番はこれでおわりです。お疲れ様でした〜〜〜。

***REPORT(万華鏡掲示板より転載)

★ 船上の目撃者! / NEL - 2006/05/31(Wed) 23:10:24
「警視庁捜査一課9係」皆様ごらんになれましたか?
わたくし今回はばっちり留守録に成功いたしました。
(これからビデオ見る!という方は読まないでくださいね↓)
いや〜、とりあえず綺麗に映っていてよかった
(綺麗でしたよね?ねっ)(←首の女の時よりは…)
元トップモデル、の設定は納得でございましたが、そのほか色々と斬新な設定(←紫吹さんが演じる役としては)があり、つ…つわりの所ではひえ〜〜っと思ってしまいましたが(自然な演技だったと思うんですが)ストーリー的にはわかりやすく、予想どおりの「真犯人」(←なぜか喜んでいるNEL…喜んではいけないのか??)
っていうか、前半に出てきた犯行シーン見たら、いくら遠目だろうと「あれ、りかさんじゃん」ってわかっちゃいますよね、ファンなら…………
いや、おもしろかったです。楽しめました。(←どういう意味で楽しんだのか)
いちばん楽しかったのは花火をバックに刃物を振り回すところだったかも…
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☆ Re: 船上の目撃者! / うず- 2006/06/01(Thu) 00:33:50
お久しぶりでございます〜〜。
んで、久しぶりにりかさんに映像でお会いできて、しあわせ〜でございました。
りっりかさんのつわりの演技など予想もしてなかったものみられちゃったし・・・(^.^)・・・でもほんとに自然でした!
はぁぁぁ楽しかった〜〜!
やっぱり、元気の元です!
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☆ Re: 船上の目撃者! / aken - 2006/06/01(Thu) 01:53:00
こんばんは〜(^^)/
NEL様 留守録成功!よかったですね。
うん、うん、、、つわり、自然でしたね。
でもびっくりしましたね〜りかちゃんが妊娠(@@)
友達や家族に見てね!とメールしまくりました♪
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☆ Re: 船上の目撃者! / K - 2006/06/01(Thu) 07:28:33
NEL様、皆様お久しぶりです!
観ました(^^)リカさんがドラマご出演と共に毎回ドキドキしてしまう…緊張してしまう私。悪い意味ではないです!
初めて見たドラマですがおもしろかったです!
最初の犯行シーンでリカさんとわかる出立ちでしたね!
つわりのシーンにはビックリ(@_@;)自然な演技で良かったのですが礼子さんとゆうよりリカさんが妊娠?!ってな感じに…フレムシェンときとは違った驚きを感じました(笑)よくあるドラマで他の女優さんなら何とも思わない台詞でもリカさんだとドキドキしてしまいます(;^_^A モデル時代のお写真とか見たかったなぁ〜なんて贅沢発言な私。
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☆ Re: 船上の目撃者! / 華・J・万- 2006/06/01(Thu) 15:36:19
見ましたですよ、元モデルの社長婦人。
最初に登場したのを見たとき「あら〜ぁ、こりゃまた“ぼーっ”としたキャラクターですなぁ」なんて思っておりましたが、それは別としてなんだか一際ちがう存在感を感じたのはファン故のひいき目か?
私はリカちゃんがこのドラマに出ると知ってから、「あっ!犯人役だな?」って勝手に決めてました。
そしたら期待どおりの犯人役。(←ひどい?)
リカちゃんのつわりの演技はびびりました。オロオロしてしまいました。
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☆ Re: 船上の目撃者! / floria - 2006/06/02(Fri) 08:18:14
NEL様、皆様 おはようございます。
あー、やっと落ち着きました。いろいろ盛りだくさんのストレスを抱えた仮面妻の役でしたね。女専務から「美人だけど頭はからっぽ」と言われた時は 私が切れそうでした。最後のせりふ「刑務所でも赤ちゃんは産めますか。」って。そんなせりふをりかさんに言わせるなんて・・・。悲しかったです。全体的にはドラマの中に度々出てきた雑誌のりかさんがとても綺麗でうれしかったこと、夫を殺す為にマンションにさっと入っていく時のお顔がとっても格好良かったこと、トップモデルの設定が自然だったことなどなどで 満足度は高いかもしれません。
楽しみにしていたドラマが終り脱力しています。秋の舞台の前に何かないかなあ。
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☆ Re: 船上の目撃者! / K- 2006/06/02(Fri) 10:15:56
floria様、私も…私も…実は『頭からっぽ』って言われたときキレそうになっちゃいました(^_^!) 長久保氏に頭つかまれ暴力、暴言はかれてるときは私も共犯者になりそうで…(笑)でもあの時のリカさんいや礼子さんは鋭い目と目力で子供を守る強い母を感じました。そのまえに結婚指輪がやたら印象にある私。
『この子が愛の証』なんて台詞にはドキドキしちゃいましたが『刑務所でも産めますか』ってときにはジーンと。。。
あと…最終的に礼子さんは長久保氏を一人で持ち上げ投げたか?って…変な疑問をもった私(笑)
第7話のみですが新しい役でしたし、犯人って予想どおり?だったのと私も犯人で嬉しかった(笑)私もリカさんに何を求めてるのか分かりませんが計り知れない進化が楽しいです!
面白かった☆
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☆ Re: 船上の目撃者! / NEL- 2006/06/03(Sat) 00:19:32
皆様ありがとうございます〜
ヤハリ、あのつわりの演技に衝撃をうけたのは(人によって感じ方は違うとしても)みなさま同じでしょうか^^;
んで犯人役だったことは「予想どおり」の方がほとんど? だってレギュラーの方以外で、あのドラマの中で面白い演技ができそうなのって犯人役が一番ですもんね。
>「美人だけど頭はからっぽ」と言われた
まあその奥さんのお陰で、あの専務さんは危うく刑務所行きだったということでハハハ;(物的証拠さえなければ、礼子さんの勝ちで終わったと思うんですよね)(その証拠品を部屋に置いていたあたりは確かに??なんですが)
録画を何度も見返していて、礼子さんの事がかなり好きになってしまいました。
パリコレに出るほどとなればきっと厳しい世界で生きてきたはずで。あの旦那さんにどう口説かれて結婚したのかはわかりませんが…彼女はお金がほしかったのではなく、相手を顔で選ぶのでもなく「この人となら楽しい家庭が作れそう」とか思っちゃったんだろうなあ…と。ただ愛がほしかっただけの優しい人なんだと思います。
だからきっとお腹のお子さんは刑務所で生まれたとしても両親の愛に包まれて立派な人に育つのではないかなと。(ていうか、あの場合ドメスティックバイオレンスに対する自己防衛で情状酌量とかされないのかなあ?あのままでは礼子さん本人はともかく子供は本当にダンナに殺されたと思う…。だいたい相手を騙しての偽装結婚はそれ自体犯罪でしょう)
愛おしそうにお腹を触る演技なども、自然に「母性」を感じましたし(フレムシェン以来、そういう意味での女性的魅力が増してきたように思います)あの青年と礼子さんと赤ちゃんがいる光景も目に浮かぶような感じがします。
やはりりかさんは凄いスピードで変化・進化しておられるなあと思いました。これからもぜひ色々なドラマに体当たりで挑んでいただきたいと思います。

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★ 朝日新聞に礼子さんの写真 / わさき- 2006/06/05(Mon) 17:23:54
どうしようか迷ったのですが、一応報告を。
本日の朝日新聞朝刊で、地上波以外の(かな?)
テレビ欄が載っているページで「TVこのセリフ」という
囲み記事(10×5cmくらい)に
先日のドラマの礼子さんのセリフ、「刑務所でも子供産めますか?」のセリフが取り上げられていました。
羽田さん演じる小宮山刑事さんと2人公演のベンチに並んで座っているシーンの写真も載ってます。礼子さん、シリアスな表情なので
夫の愛人が自分が思っていた相手と違い男だったと
知らされたところかな?
こうして写真で見ると綺麗ですね。
いいかげん、ハッピーエンドになる役も見たいと思うのですが、こういうシリアス表情も魅力的だよなと思ってしまいます。
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☆ Re: 朝日新聞に礼子さんの写真 / NEL- 2006/06/05(Mon) 19:36:19
わさき様、ありがとうございます!
「TVこのセリフ」過去の掲載分はまとめて本にもなってるみたいですね。今回の礼子さんのそのセリフがどんな風に評されていたのか、とても気になります。
私は、いい台詞だと思ったんですが…。
>ハッピーエンドになる役も見たい
ああそう言えば^^;問題なくハッピーという話は今の所ないですねえ…(ていうか男運が悪い役ばかり!?)でも、なんだかいつも最後には希望を感じさせて終わってくださるので、それで良いような気がしちゃってました(笑;)
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☆ Re: 朝日新聞に礼子さんの写真 / りゅぬ- 2006/06/05(Mon) 22:01:07
わさき様、NEL様、わたしも何気に新聞を見ていたら 思いがけないところでリカさんのお写真とセリフが掲載されていてビックリしました。
ライターの磯村完さんという方が 今時の「結婚はしたいけど子供は産みたくない」という意識が根底にある少子化問題を嘆きつつ、子供というものは 本来、このセリフのように愛の結晶のはずだよね、というような主旨で、せつないけれど、強い気持ちがにじむ言葉、と評されていました。
>なんだかいつも最後には希望を感じさせて終わってくださるので、それで良いような気がしちゃってました
その記事ともだぶりますが、これが役者・紫吹淳さんのすごいところですよね〜。
人の道を外れた悪に手を染めたはずなのに なにか人間の本質として 愛と希望に満ちた潔さ、強さを感じる。
ただの堕落した三角関係のもつれ、では終わらせない
ところが あっぱれ紫吹淳さん!という気がします。
天邪鬼な発言で申し訳ありませんが、私は役者・紫吹淳さんには テレビ、舞台を問わず、ハッピーエンドよりも かえって人間の深遠の絶望とか苦悩とかを思い存分表現できる悲劇的な役にどんどん臨んでいただきたいと熱望しております。
どんな役でも透明感と品を感じさせるリカさんが演じることによって、その悲劇が引き立ち、その奥にある深い愛が見え隠れする。それでこそ、キレイ、カワイイ、カッコイイだけでない 紫吹淳さんの本領が発揮されるように思うのですが・・
あ、もちろん プライベートのリカさんには 限りなく幸せになっていただきたいと 心から願っております(笑) 
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☆ Re: 朝日新聞に礼子さんの写真 / floria- 2006/06/05(Mon) 23:17:24
使われている写真は いいですね。お気に入り!!
この台詞は 聞いて一番ショックを受けたので、こんな風に取り上げられてびっくりしましたが、日本の少子化問題もからんでいるんでしょうか。なんて。なんでも、りかさんの演じられた役にスポットがあたったことは 大変にめでたい事だと思います。 うれしい!
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☆ Re: 朝日新聞に礼子さんの写真 / NEL - 2006/06/06(Tue) 08:19:11
りゅぬ様
記事の内容を教えていただき、ありがとうございます! なるほどそういう捉え方で来ましたか。否定的な見方(そんな状況で産むのは親のエゴだ!とか言おうと思えば言えますよね;)でなくてホッといたしました。
ふと、紫吹淳さん宝塚時代から犯罪者の役って多かったなあ(しかもそれが人気だった)と思い出しましたが、それは常に人物に1本筋が通っていて、観る人に魅力を感じさせるものがあったからだと思います(だから人を殺めても良いという事にはならないけれど)。
テレビ画面で等身大の女性で演じられるとまた違った距離感ですからショックも受けますが、人間を演じるという紫吹淳さんのお芝居の本質は変わっていないのかもしれません。
floria様
私も、朝日のコラムに取り上げられたと聞いてそれだけでも「よっしゃ」と思いました。
これからも、イメージにこだわる事なくいろんな役に挑んで、観る人に感銘を与えていってほしいと思います。


2006/06/06 Edit by NEL