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紫吹淳クリスマストークショー
富山第一ホテル (2004/12/08)
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投稿者:NEL 投稿日:12/09(木) 07:15

行って参りました、富山日帰り!(京都からは特急列車で3時間弱、帰りは夜行バスで大変快適でした〜)
富山良いところでした!アンド、とても楽しいトークショーでしたわ〜。まだ、ぽわぽわとした幸福感が私の全身に充満しております。うふふ(<それは酒が残っているのでは?)とにかく覚えてます限りのご報告をば。

まず会場に着きますと、ウェルカムドリンクのコーナーがあり、紅茶orコーヒーを頂けるようになっていて、そこでリベルテ他の物販もありました。
でトークショーのお部屋はシアター形式。私はうしろの方(A席)をとっていて、それでも充分近い感じでした。司会の方は(すいませんお名前忘れてしまったのですが;)女性の、ベテランアナウンサーといった感じの明るい気さくな方でした。
司会の方のご挨拶のあと、いよいよりかさん登場〜!BGMは、安良城紅さん歌う、ご存知「黒革の手帖」のエンディングテーマ。
お洋服は、綺麗なピンク♪の短いファージャケットに、左胸にはラインストーンで出来たガイコツのブローチ。インはグレーのタンクトップ(?)で、白黒の蝶々がいくつか張り付いていました。裾には刺繍のような…おへそは見せませんっ(<おい)下はジーンズ(?よくわからなくて…黒だ、革だ、いやジーンズだ、と人により記憶が違うっ)右腰にこれもラインストーン?のキラキラの飾りを下げてらっしゃいました。
んで髪型は、もうエクステンションは取られたものと思われ(?それにしては後ろ髪が長いかな?)首に添って肩までの黒髪。前髪はさらっと。で、ちょんまげ(<ほかの言い方はないのか!)いや、短いポニーテールを逆毛立ててらっしゃる感じ?うんうん。すっごいかわいかったです〜〜〜!!ふわふわ〜んていうか、ぽわぽわ〜んキラキラ〜ンっていうか(<やはり酒が抜けてない、自分)でも立つとスタイル抜群!椅子に掛けて足を組む姿もカッコイイ!!あいかわらずだわ〜〜〜。
私の席からは、座ったりかさんの耳から上くらいしか見えなかったのですが、スクリーンがあってアップやロングのりかさんをずーっと見ていられました。

さてトークの内容ですが、これまでの経歴や宝塚時代のエピソードなどは「『リベルテ』に書いてごさいます」ということで。
DVDについては、撮影はどんな感じだったのですか?ということで、あれは実は黒革に入る前に撮った(いきなりはじめてのドレスを着た!)ので、まだ「どうしたらいいのかな?」という迷いが、見えちゃうかもしれないですね〜というようなお話。
んで、男役のときは研究のために男性を観察していたので、今でもつい男の人に目がいってしまう(カッコいい人に目が行く)、というお話もあり、司会さんが、女性としての目で男性を見る事は…?とお聞きになると(恋愛観にもっていくか?と聞き耳をたてるNEL)やはりまず自分自身が女性にならないと…と。ラジオでも仰ってましたが、「男役のときは脇に空間を持たせるようにしてたので、女ならその逆にしたらいいのかな?と思って」と、身ぶりつきでやってみて下さいました(ビミョーな可愛らしさに、客席笑)。司会さんに「なんか不自然ですよ?」さっくり言われてました(笑/その不自然なとこがまたかわいらしく…^^;)
DVDの撮影時には、脚本などはなく「好きに動いていい」と言われたそうで、司会さんが「それって難しくなかったですか?」と仰ると「難しく…なかったですね」とにっこり。

どのへんの話題だったか忘れたのですが、目が大きいですね、と司会さんに言われたりかさん、「でも、大きくて困ることもあるんですよ」と。なんと、虫が飛んできて目に入る、とか……@@;(なんでもかんでも引き寄せてしまうのでしょうか、りかさんの目力は…大変っっ)

あと話題は「黒革の手帖」に関する事が多かったです。…でも、後で知ったのですがじつは富山では「黒革」は放映されていないんだそうです。(どうりでりかさんが「見てる人?」と言ったとき手を挙げた人が少なかった)
撮影時の裏話………TVの撮影というのはスタッフさんがすごく多くて、りかさんが出ていらっしゃるほんの数分のシーンでも、あの美容室のお部屋に入り切らないほどの人数がいるのだとか。
で照明のスタッフさんが、じつはりかさんの宝塚での舞台を2番手時代から?ずっと観ていらしたとかで「それはそれで、ウレシ恥ずかしい」と仰ってました。
最終回の出番についてはネタバレになるので喋れない…と仰ってましたが、それまで美容室のシーンだけだったので他の共演者さんたちと会えなかったのが、最後にまた御会いすることができ、津川さんにもご挨拶に行くことが出来た、と嬉しそうにしてらっしゃいました^^。

あと、宝塚と違ってTVの撮影では、セリフ覚えて現場に入って「おはようございます」と顔合わせして3回撮っておわり、なので「その1回目が勝負!」というようなお話。いろいろな角度から撮られて、あとでモニターを見て、すっごいアップになっていてご自分でも「うわぁ!!」と思ったりする、とか(笑)。

このへんで先述のファッションチェックがあり、りかさんにお立ちいただいたついで?に、司会さんから「立ち姿をカッコよく見せる方法を教えてください」という事で、りかさん「植田(元)理事長にも和物のときにも言われたのですが」と、綺麗な立ち方を教えてくださいました。(相手に対し斜の角度で立って、ちょっと身体を捻る。と、細く見える!)
さらに、「退団したからもういいかなぁ。あまり教えたくないんですけど」と、「足を長く見せる裏ワザ」をやってみせてくださいました。斜に立ったときに前に出している側のヒップを、くいっと上げる! が、わたしっ、今やってみたけど出来ないっ(涙)(<身体を鍛えてないからだっ!)うむう勉強になりました…
ちなみにファッションに関してはトークの中で、司会さんがりかさんに「今日のテーマは?」と聞かれ、りかさんは立ってくださり、パンツを触って「穴が開いてるのでー、寒いのでー、ファーを着てー、ガイコツで」「早く春にならないかなー、てことでチョウチョが飛んでるぞ、と」と説明され、おもいっきり「それ、テーマですか?」とつっこまれていました…^^。

トーク後半にて、客席からの質問受付コーナーもございました。
最初の質問は、不肖わたくしがさせて頂きました…(だって誰も手あげなかったもん!私こんな事もあろうかとネタ考えてたので一応…もぐもぐ)…ところが自分でも何をどう聞いたかよく覚えてないのですが(<おいっ!!)
「黒革の手帖のお仕事で、テレビならではの発見とか、これは面白いっとか思ったことがあれば教えてください(とか聞いたと思う)」で、りかさんは「なにもかも新鮮で、楽しいです」と答えてくださったような(<なんでちゃんと覚えてないんだあ!)。さらに「これから映像で、こんな役がしてみたいというのはありますか?」とお聞きすると「もうなんでも…お話があればどんな役にでも挑戦してみたい」と。(ここで、「人妻とか、男性とラブシーンのある役はどうですか?」とつっこもうかと思いましたが出来ませんでした<しなくてよろしい!!!)そして「でも、『この役は紫吹淳にやらせたい!これは紫吹淳でなくては!』と思ってもらえるようになりたい」というお話でした(感涙………)。

次の質問は、「富山の印象を教えてください」と(おそらく地元の方の)御質問で、りかさんは「いい人…」と(空港を降りたときに、キャッチフレーズの書かれた看板を見たらしい)。そして、「寒いかと思っていましたが、熱いですね」と。じっさいその頃には、最初やや固い感じだった会場の雰囲気もずいぶんほぐれてまして、静かなんだけど熱い(暖かい)北陸の方々の熱気をりかさんはしっかりと感じていらしたみたいです^^。

最後の質問は「芸能界で、人間関係で気を遣っていることは?」で、質問されたのがまだ若いお嬢さんだったのでりかさん「人間関係で苦労してるんですか?」と逆に気遣いつつ(やさしい…)「出会いを大切にしています」とのお答でした。いまこの場での、みなさんとの出会いも大切…「だって今事故があったら、みんなで一緒に死んじゃうんですよ?」なんて仰るので司会さん「そんなっ生き延びてくださいよっ」と。まったくです。

そして、お楽しみコーナーとしまして、りかさんのサイン色紙を5人&ツーショット写真撮影を5人、抽選会がありました(NEL当然あたりません)。
締めのトークがありまして、余韻を残しまくってりかさん退場…でもこの時点で、会場内はなんか立ち去りがたいムードが充満していまして(だって、次いつ御会いできるかわからない方がほとんどでしたでしょうし…)司会さんが、「当らなかった方、悔しいでしょう?……じつはこの後、握手を…」と仰ると、場内は歓声&大拍手でございました。オスカープロモーションさんにも感謝の拍手〜!!
りかさんは会場の扉を出たところの、金屏風の前に立って待っていてくださって、帰り際にひとりひとり握手をして出る形式でした。横にはちゃんとホテルの方と男性スタッフさんが立っておられまして、比べるとりかさんはほんとにちっちゃかった@@;
しっかりと目を見て握手していただき、「大阪で待ってます」と言いましたら「はいっ*」と答えてくださいました。(<………えらい度胸がついてきたものだな、自分…)

その後、地元の方に誘っていただき、私は北陸のおいしい日本酒とお魚とをガンガン味あわせていただき(富山………お魚とお米と日本酒がおいしいところ。(<こればっかりか!)いや、「白エビ」のお造りも最高おいしかったです!氷見うどんも!)とても楽しい富山の夜となったのでございました。お世話になりました皆様、ありがとうございましたあ(m--m)

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思い出した小ネタ。
「黒革」撮影時はまだ「普通の女ってどうなのか?」よくわかってない状態のりかさんでしたが、櫻井曜子さんという役はちょっと変わった(不思議ちゃん)キャラなので、そうでない(普通の女性の)役をいきなりやるよりは良かったと思う、と。
ディレクターさんにも、そのちょっと普通じゃないりかさんの雰囲気が曜子役に合っていて「いいんじゃない?」と言われたそうです。よかったぁ。
(や、もちろん私なんかは「りかさんだからこそ曜子さん!」と思ってますが。ちゃあんと認められていたというのは嬉しいことです^^)

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あと、これも後になって聞いた話なのですが…
トークの後、地元の方がりかさんに「こちらでは『黒革』放映していないんですよ」と声をかけたところ、りかさんは「えっ!?」と目を丸くしていらしたそうで。やはり事前に聞かされていなかったのじゃないかな…と思われました。あの気遣い屋さんで優しいりかさんが、ご存知であればもっと違った展開になったはず…。
そういう事は事前にスタッフさんが、りかさんに教えておいてくれなきゃです(まさか周りの方々が全然知らなかった、なんて事はないだろうと思う)が…司会さんも当然のように黒革の話題を振っていらっしゃいましたし、うーん???
折角の、地方でのイベントですから土地ごとの気遣いというのは大事なのではないかなぁ、と思った出来事ではございました。

2004/12/16 Edit by NEL