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京都府在住の管理人が日々の生活の中で思うことを語ります。

1/21 10YEARS

NELがはじめて生りかさんを拝見したのが、10年前の今日でした。
今は無き「1000days劇場」で『黒い瞳/ル・ボレロ・ルージュ』18時公演を、サバキで買ったD席(3500円!)で観た日。プログラムは600円で、脚本も載っている!

10年かあ………いろんな事が、今はずいぶん違っています。

でもあのときの気持は今でも鮮明に思い出せます。
思い出すと、酸っぱいようなくすぐったいような何かが込み上げてきてドキドキします。
まだ「懐かしい」と言える程過去になってない。
というか…結局、あの日からはじまったりかファンとしての日々は、そのまま今の私の血肉になっていて、現在進行形で私の中に積もり続けているのだと思います。

りかさんに出会えて、私は本当なら行けなかったような所にも行き、見られるはずのなかったものを見ることができ、会えるはずのなかった人々に会えました。
りかさんに動かされて生きてきたと言っても過言ではないのです。
本当に、ありがたかったと思っています。

今は距離ができたぶん、強烈に影響を受けるということはなくなってきましたが、私の生活からりかさんが消えてしまうことは、たぶん一生ないでしょう…細く長く、ファンを続けていけたらと思っています。
2月には「愛と青春〜」の舞台も観にいきますし、FCの親睦会もあるということで本当に久しぶりに生りかさんにお会いできます。楽しみ。

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<長岡天満宮にて。15日のとんど焼きの風景です。
ただ焼いてるだけで何もイベントがある訳じゃなかったんですけど、なんとなく立ち去り難く、火を見ている人たち。
最近は焚き火をしたり、見たりする事ってあまり無くなりましたよね。いまの子供達がナマの火を見る機会ってこういう神事のときくらいなんじゃ?
台所もオール電化されちゃったりしたら『火とはなんぞや』って事も忘れ去られそう………

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ちなみに今日はバラク・オバマ氏が合衆国大統領に就任。
本当に、あらゆる差別がなくなって世界が平和になってほしいですね。
その為には一部のエライ人に任せッきりにするのではなく、自分も何がしかの責任感をもって生きていくことが大事なんだろうと思う。
選挙に行く!ってだけでなく、出来るだけいろんな事に関心を持って、出来る事はしていかないとね。

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寒さはこれからが本番。
皆様お身体にお気をつけてお過ごしください。

4/21 アムール


おお久しぶりに宝塚大劇場で、宙組公演
『薔薇に降る雨/Amourそれは・・・』を観てきました。
大和悠河さん・・タニちゃんの、サヨナラ公演だって・・・早すぎるよ・・・聞いたときはホントにビックリしました。

まだ居てくれると思ってた。
さみしいなあ…タニが居なくなると…
愛しいと思える相手がいなくなる
もう、私が大劇場に行くこともなくなるでしょう。
(もしも、りかさんがイベントか何かで大劇に出演されるような事があれば、もちろん駆け付けますよ〜)

お芝居は正塚先生で、あいかわらずカッコイイ脚本でした。
特に印衝的だったセリフがあったのでメモッておきます(タニ演じる主人公が昔の恋人に言う台詞)

『本当の感情に意味がないと言うのなら、この世に意味のある事なんて何もない』

『今夜会ったことを忘れるくらいなら、なんだって忘れられる!』

ちょっと記憶違ってるかもしれませんけどそんな感じで。
タニ、いい大人の男になったね。
ショーで、なんだか達観してるような表情を観て、ああこの人は本当に宝塚を愛してるんだろうなあと思いました。

 

もみじの花→ 
桜と同じ頃に咲くんですね。 

 
大劇場の楽屋口にある大きな楠が、枯れませんように。 

6/30 泡沫

『うたかたのオペラ』公演を観に大阪松竹座へ。

はじめて行きました。場所はなんば、道頓堀川の南側。御堂筋と戎橋筋にはさまれた、まさになんばのどまんなかでした。

同じ大阪でも梅田(キタ)と灘波(ミナミ)とでは異国のように違います。いま大阪は元気ない…らしいけど、ナンバに来るとやっぱり異様なエネルギーに巻き込まれて酔います。

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一年ぶりに、幻想画帳に絵を追加しました。
メイファ。蘇州夜曲の時の赤いチャイナドレスにしようか、1幕の最後の金色のミニのワンピースにしようかと迷ったのですが結局軍服姿で。衣装の持つ意味と着ている人の関係が面白いなと思ったので。一番人気の黒ドレスは、絵にするより記憶にしまっておくのが一番と思ってやめました。

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うたかたの。人の営みよ。

8/06 月くらい

ワールドワイドウェブ『月の女神さま』初公開の日から、10年が過ぎました。
当初から現在迄ずっとおつきあい頂いてる、という方はほとんどないと思うので(四矢先生くらいかな…)独りでひっそり感慨に浸りたいと思います。

当初の日記を読み返してみると…常に泣いたり喚いたりしていますねえ。起伏激しすぎ! 自分に正直すぎ!
みずから不幸を招き過ぎ!!(笑)
まあ10年前ともなると、そんな自分が恥ずかしいというよりは、むしろ可愛く思えると言うか。

自分に正直なのは今もですが、感情の波はぐっと穏やかになりました。これがs0代とy0代の差かな。
ラクになりました。

それでは「りかさんがいなくても生きていける自分」に、なれたのか。というと、そうではないようです。
ないと困ります。月のようなものです。
常に見えているわけではなくても、常に生活に影響を及ぼします。
月くらい離れて、存在を感じたり感じなかったりしながら、時々見上げて癒されるのがいいのです。

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だから、10年をもってサイトを閉鎖するという道ももちろん考えたわけですが、それは出来ないというか閉鎖する理由がまったくないので、このまま維持しつづけたいと思います。

ちなみに、現在使用してるパソコンはサイト開設当初と同じ、MacG3オルガちゃんです。10年以上私と共に働いてきてくれました。なんてかわいいんだ…こうなったら完全に壊れて動かなくなるまで使い倒してやるからそう思え。
関係ないけど最近やっとペンタブを導入しまして、本日の絵は紙を使わないで描いております。
私の脳内イメージのりかさんです。

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自分の為だけに自分の好きなように造っているのだから10年だろうと20年だろうと続くのが当たり前なんだと気付きました。
とはいえ、ここまでやってこられたのは、その時々に支えて下さった皆様、今も見守って下さっている皆様のお陰です。心から、ありがとうございます。ありがとうございました。

ここ数日でいくつか『手箱』にレポートを追加しましたが、まだまだ溜め込んでます;
時間のあるときに纏めていきたいと思います。
亀速度で、でも進んでいきます。どうぞ今後とも宜しくお願いいたします。

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りかさんがこれからも私の女神さまでいて下さいますように。