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京都府在住の管理人が日々の生活の中で思うことを語ります。

 2008年 8月27日 夏はゆく


20日を過ぎた頃からぐっと涼しくなり、過ごしやすい日が続いています。
皆様この夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。

8月16日に、東京は銀座の博品館劇場で『SHOUT!』を観てまいりました。
掲示板にも書いちゃったんですが、弟連れで行ったもんですから;ちょっと参っちゃったな的なアレもありましたが(いや、そんなに過激というほどの内容でもないですが…要するに苦手なんですよね、個人的に)おおむね楽しく観劇することができました。
チケットはお友達の名義で取っていただいたので、とても良いお席で(汗)だから余計に、お姉様がたのオーラがばしばしと伝わってきて圧倒されました〜。

←こちらは、ロビーに飾られていたお花の山でございます。文字どおり山になってました。
やはり胡蝶蘭が多いなか、真琴つばさ様からのハート型のグリーンが映えてます。

博品館という劇場は、むか〜し来たきり。
こぢんまりとして古き良き香りのする、素敵な劇場でした。

観劇後、出待ちはしないで、雨に塗れる銀座の街をふらふらしました。
ブランド・ショップが犇めく並木通りはいつ歩いても静かに刺激的です。
そういえば、舞台でりかさんが履いてたサンダル、素敵だったな…
  

  

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そのほかの、NELの夏の思い出

ゴーヤは、あまり大きくなりませんでしたがちゃんと食べられました。
小さいままで成長が止まってしまったのは肥料不足かしら…土自体が少ない(プランターが小さい)からいけないのかな?来年はもうちょっとがんばりましょう。

映画は、『西の魔女が死んだ』『崖の上のポニョ』を見ました。
どちらも上質なやさしい映画で、心が磨かれるようでした〜。『西の魔女〜』は『りかさん』と同じ作者さんの原作で、どんな映像になるのかしらと思いましたが、予想どおりに美しい情景が丁寧に描かれてました。『ポニョ』は最初、どうもトトロと似たもののような気がして見るのやめようかと思ってたんですが、全然違う話だったし、やはり見てよかったです。『ハウルの動く城』で、これ以上密度の高いアニメは(作れば出来るかもしれないけど)作っても意味ないんじゃないかと思ったとおり、今回はおもいきって逆行ってるし。
それにしてもたまげたのは、どちらの映画も「嵐」のシーンがあったのですが、圧倒的にリアルだと感じたのは『ポニョ』のほうだった事。人が描く絵の力ってすごい(というかジブリの人達ってどんだけ上手いんだ…)。

あと、弟に借りたDVD『ロード・オブ・ザ・リング』を、3巻まとめて見ました。劇場では見てなかったのです。
こりゃまたすごいお金のかかった映像だな〜という感じでした。
主人公が世界を救うために長い長い旅をして、戦争があって最終的に「王」が決定するという流れはゲド戦記やナルニア国にもあるけど…欧米の方はそういうのが好きなんだろうか? 私は「冒険」や「秘密」は好きだけど「戦い」が好きではないので、DVDの2巻と3巻はちょっとつらかったかも。