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ここでは、管理人NELが日々の生活の中で思うことや、綺麗だな〜素敵だな〜と思うものについて語ります。

 2007年 3月26日 木瓜の花

長い旅行から帰ってきたような気分です。
ごたついて延びまくった仕事もようやく今日ほんとうに終わり、背中の憑き物がひとつ離れていきました。

その間に、節分がきて、立春がきて、バレンタインデーが来て、ひなまつりが来て、もうお彼岸になってしまいました。
1月2月はあったかくて本当に助かったです。(温暖化のことを考えると喜んではいけないのかもしれませんけど、所詮人間も動物ですから…自分にとって動きやすい気温が続けばやっぱり助かるのです)ところが3月は冷えましたね。本当に自然は人知を超えまする。

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りかさん…
もう長いことお顔を見てない気がします。
(1月に『タイタニック』観たのに…「ふらっと35」のCMも見たのに…)
でも、明日3/27はテレビドラマ出演!またサスペンスものみたいだけど、楽しみ〜……
と思ってたんですけど、あれ?あれ?今確認したら、ない……予定がない…公式にも、テレビガイドにも名前がない。あ…あれ?私ったら幻でも見たのか…でも確か2月に公式のRika Newsに書いてあったはず……(大汗)何がどうなってるのかしら。

如何に情報に疎くなってるか、というか。
ボケです。これではサイト持つ資格がないですね。すいません。

 2007年 3月28日 夜の水仙

道路脇の街灯の下の花壇。
日光を浴びている時とは別の色になる。

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昨夜の2時間ドラマ『監察医室生亜希子/最後の解剖』は無事見ることができました。
浜木綿子さん主演の人気シリーズ、この夜が最終回ということだそうで(今まで一度も見たことなくてごめんなさい;)りかさんは、左とん平さん演じる警部の姪ごさんという設定で、新人鑑識官の役。けっこう出番が多くて、浜さん演じる亜希子先生とも親密なシーンがあり、本当「ありがとうございました」という感じでした。
星奈優里さんと風花舞さんというW元トップ娘役さんが並んでいたファッションショーもすごかった。そして真矢みきさん(検事霞夕子)や他番組での主役さんもみんな出てくるという…テレビドラマの世界にも「お祭り」ってあるんですねえ。
おまつりは好きです。楽しいです。

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今日水曜日は仕事はお休みをもらって、すごく久しぶりに京都市内に出て、映画を見てきました。(こちらでは毎週水曜がレディースデーで1000円なのです)

まず『蟲師』。原作の漫画はちょっとだけ読んでいて、けっこう好きなのですが、わりとマニアックというかマイナー系だと思ってたので映画化はびっくり(アニメ化もびっくりだったけど)。しかも大友克洋監督!?どんなスペクタクルな蟲師だよ(笑)主演オダギリジョー!?それはうれしいけど(うきうき)。
で、見ました。映像よかったですねえ〜。山の中ばっかりで、古い道や大きな木がいっぱいあって。ただ蟲がキライな人にはお勧めできないですが、私の苦手な軟体動物系の虫はそれほど居なかったのでよかったです。むしろビジュアル的に怖かったのは「むしばまれた人間」の姿でした。そういや大友氏の漫画『AKIRA』も同じような怖さがあったよなあ。
ストーリーは今回ちょっと消化不良だったかも…
でもオダギリジョー氏がかっこよかったから許す。←えらそう。
それにしても日本の特撮映画はこれからますます楽しみですね。前にみた「阿修羅城の瞳」等と比べても格段に、SFX技術が進歩してるのを感じます。上質のファンタジー映画がいっぱい出来るといいな。

もうひとつは『さくらん』
これも安野モヨコさんの漫画が原作、そしてご存知写真家の蜷川実花さんが監督、土屋アンナさん主演、音楽は椎名林檎さんという、その関係者名だけを見ると「お友達関係で映画つくったのかな」とも思えるわけですが…いやあ、いやいや、すごかったです。
すごいクオリティの高い美しい疾走感とパワーに満ちた作品でした。
そうよね…蜷川さんに妥協などという言葉はあるはずないのね……(改めて打ちのめされる私)。
若く勢いのあるクリエイターが集まってノッてしまうとこんなスゲエものが出来てしまうんだなあと、これまでの人生で何度か思ったことをまた思いました。
安野さんのマンガも蜷川さんの写真も元々好きですが、それ以上に昔から「花魁」というものが好きな私には、たまらん映画でした。泣けました。見れてよかったです。

ところで、最後のテロップを見てびっくりしたんですが、この映画に元月組の月船さららさんが出演してるんですね。どうやら遊女のひとりとして並んでたようなんですが…ぜんぜんわからなかったわあ。
ほんとういうとりかさんにも出てほしかったという私の思いは胸に秘めておこう。