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ここでは、管理人NELが日々の生活の中で思うことや、綺麗だな〜素敵だな〜と思うものについて語ります。

 2006年 6月17日 すずめの子

ウチの近くで拾いました(笑)。

JRの線路沿いを歩いていたら、足元の草むらからいきなり飛び出してきたスズメ。3mほどパタパタ飛んで、向かいのビルのガラスにゴツン。そのまま下のコンクリートにポトッ。……なんてとろくさいんだ;;
近寄って掴むと、逃げもせずに掌におさまってしまいました。まだクチバシが黄色くて、羽もまばらにポワポワしてて、まさに今日巣立ちましたという感じ。軽くてあったかい。
うーーーーーーーー、持って帰りたいーーーーーーー!! ←心の声1

しかし、日本の野鳥は全て勝手に捕ったり飼ったりしてはいけないと法律で決まってる。
(30日以内の「保護」なら良いらしいですが、この場合ケガもしておらず特に保護しなきゃいけない状態じゃないので、もって帰ったらやっぱり「捕獲」である)
野鳥のヒナを見つけたらなるべくその場から離れず、安全そうな置いて去るのが基本。
そんでも一度掌に乗せてしまったお子様をもう一度放すのはどうにも勇気がいって、しばらくドキドキしながら立ち尽くしてしまいました。
こいつは撫でても逃げないどころか、ヒトの体温に安心したのか、そのまま手の中で居眠りしてるではありませんか(笑;)
おーーーーい。ちっとはヒトを怖がれ!!うちには猫だっているぞ! ←心の声2

けっきょく「せ〜の」と放り投げて、パタパタ飛んでいくのを見守りました。また上手く着地できずに草むらにへたばっていたが…あの土手なら猫も来ないだろう。早くまともに飛べるようになってくれ。ていうかお母さんを呼べ!そのへんにいるはずだから!

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人間にとっては新緑がまぶしい季節。自然の風景はヒトの心を癒してくれる。
けれど、その内側には常に厳しい試練があり、生きていけるものと死ぬものとが選択され続けている。

すずめの子が立派な成鳥になれるかどうか私にはわからない。
がんばれよ。
私も頑張って生きていかなくちゃと思う。

 2006年 7月22日 布袋葵の花

綺麗な薄紫の花です。
水面で爆発的に増える上「日本古来の植物ではない」という理由で、自然愛好家には目の仇とされている(?)ホテイアオイですが、花はこんなに清楚で風情があります。きっと輸入された当時は多くの人を魅了し、金魚の友として愛されたことでしょう。私が子供の頃は小川で増えすぎたホテイアオイが道端に山と捨てられていて、浮き袋を潰して遊んだ記憶が;;

7月も下旬と言うのに大雨が続いておりますね。九州方面の皆様には特に、お見舞い申し上げます。自然って本当、人知を超えるわ…
人生と同じで「もう沢山ですから止めてください」と思ってもそう都合よくはいかない。

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一ヶ月と5日ぶりの更新になります。このところしばらく軽く鬱状態でして「私なんか死んじゃえモード」で引き蘢っておりました。が、いつまでも籠ってもいられない…(籠り続ける根性がないとも言う)サイトの管理人であるのだから書くべきことは書いていかなくては。

管理といえば、最近、掲示板のほうに何度かいかがわしいスパムが入り、その処理も遅れたりしてご利用の皆様には大変な不快感&ご迷惑をおかけいたしております。申し訳ないことです。
前に使っていた掲示板でもその問題があったのでセキュリティ強化のシステムに引っ越したわけですが…はあぁ。ちなみにここで公開している私のメールアドレスには、同じようないかがわしい内容のメールが1日40通くらい届きます。アレらは業者が、ネット上に公開されている掲示板やメールのアドレスを機械的に検索して一斉送信してくるもので、いわゆる「荒し」や個人的な嫌がらせとは違うわけですが、迷惑な事に代わりはありません;電話ボックスに貼られてるピンクチラシみたいなものですな。

「快適」「だけ」をもたらすツールなんてこの世にはないのかもしれない。

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紫吹さんはマレーシアでの写真集撮影から無事戻られたようで、次のお仕事は8月4〜9日の「朗読・窯変源氏物語」。
わたくしは観に行きません。
ファンになって以来これまで紫吹淳さんの「公演」と呼べるものにはすべて足を運んできたつもりの自分でありますが、今回は「観なくていいかな」否「観ないほうがいいかな」と思うに至りました。

私がりかさんで観たいと思っているものと、りかさんが実際に打ち出してくるものが微妙にズレてきている。それはもうだいぶ前からわかってきているのですが、おそらくこの独り朗読のような舞台ではそのズレがハッキリ見えてしまう。そしてきっと私はがっかりしてしまう。だから行かないほうがいいだろう。

ま「源氏物語」じたいあんま好きじゃないしぃ〜〜〜(お好きな方すみません)

チラシの、白塗りに直垂をお召しのりかさんは本当に美しいです。でもそれだけです。
いっそ紫式部を演じてくれたら…

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とか書いてると、ご訪問の皆様には「NELさんもう愛が冷めてきたのね」と思われそうですがそうかもしれませんが自分では違うと思っています。
むしろ、こんな好きでなければ多少のズレで悩んだり苦しんだりしないんじゃーーーー!

私が紫吹淳さんに求めているのは、奇跡のようなものです。ありえないほどの美しさです。恐ろしいほどの闇です。手の届かないものです。

綺麗かわいいカッコいいだけのアイドルを愛したいのではないのです。

でもなあ。そんなの私が勝手に思ってるだけだし。

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10月の明治座「黒革の手帖」は楽しみにしています。叡子ママを演じる…って想像もできませんが、想像できないだけに「観なきゃ!」って感じです。でもまさか、りかさんに合わせて叡子さん若い設定になったりしないよね?
11月の「ボーイフロムオズ」大阪公演も行きます。

…と思ってたら、すでに両方ともFCのチケット取次ぎ期限過ぎてる…(郵便物から目をそむけていた自分が悪いんですが)あああ。もういっそ年末まで引き蘢ろうかしら;と一瞬思いましたが、私はもともと勝手にチケット買って当日券とかで観るヒトだった。なんとかなるでしょう。