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ここでは、管理人NELが日々の生活の中で思うことや、綺麗だな〜素敵だな〜と思うものについて語ります。

 2006年 3月8日 新春紅梅

<長岡天神の梅の花。

『季節の変わり目は体調をくずしやすい』を地でゆくかのように、また風邪をひいてしまいました;油断していたつもりはないんだが。
人間も動物なんだなあ、と思う。日の出が早くなる(日照時間が長くなる)と身体は「春だ!」と認識して防寒体制を解除してしまうのね。でも外気温はまだ冬なのね。どんなに着込んでも、身体が春モードではこの寒さは防げない;;それで風邪に負けるんだと思う…
一昨日、職場に出て数時間後には咽が痛くなってきて、熱がどんどん上がっていくのが自分でもわかったもんなあ。生き物のメカニズムってなんかおもしろい。

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先日の(といってももう10日以上たってしまいましたが)2時間ドラマ「金曜エンタテイメント『首の女』殺人事件」は、ぶじ見ることができビデオに納めることができました。
しかし………正直つまらんかった! <まずいかな、こんな事言っては…;;
せめて、りかさんが温泉に入るシーンがあれば… <おい!

「エンタテイメント」の基本は『非日常』である。
テレビドラマで「旅」と「犯罪」がモチーフになるのはこの意味でとても正しい。「水戸黄門」も「温泉殺人事件」も同じようなもんである。グルメ・ファッション・節約話・不倫・有名人の私生活・犯罪者の生い立ちなどの「日常とはちょっと離れているモノ」が、お茶の間をよろこばす。テレビ番組における「エンタテイメント」はすでに文化ではなく「刺激的ならなんでもいい」んである。
今回の「浅見シリーズ」にしてもそうで(お好きな方には大変申し訳ないのだけど)純粋に「文学」と見るよりはやはり「エンタメ」である。特にテレビ化されるに当たり、より娯楽性が強められている。
それならそうと、割り切ってもっと『非日常』なエンタテイメントドラマにしてほしかった…ような気がする。(「黒革の手帖」でさえ、かなりありえないストーリーだったし曜子さんは特に浮世離れしてて良かったなあ。「夢縁坂骨董店」は世界観自体イッちゃってて楽しめた。)

ようするに、今回りかさんが普通の女性の役で普通のお洋服しか着ておらず普通のセリフしか言ってなかったのが、気にいらないんですね、私;;
せっかく、原作にないロケ沢山してくれたのに。島根の温泉が映ったときはテレビの前でドキドキしたのに。舟盛りちょっとつまんだだけ!(←豪勢な舟盛りであった)せっかく浅見が光子さんを宿に残して外出してくれたのに、部屋で本読んでただけ!ちょっとくらいお湯に入ってくれたってさあ〜〜(ぶつぶつ)(やはり、元宝塚トップということでおいそれとテレビでお脱ぎになるわけにはいかないのか…)

私の脳内では、湯けむりの露天風呂で「ほ〜〜」っとなってるりかさんが勝手にイメージされています。カコーン。

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もうすぐ、紫吹淳さんが宝塚歌劇団をご卒業されてから丸2年になります。
そして今年はりかさんの舞台生活20周年の年であり、記念コンサートも近づいている。
このサイトとしても、おめでたく盛り上げたいと思っておるのですが…最近ちょっと心身共にローテンションで申し訳ない。がんばります
(まずはドラマのストーリーを保存しておかないと)

 2006年 3月21日 三寒四温

白い沈丁花の花。
私の実家にあった沈丁花は赤い花だった…最近見かけるのはこの白ばかりです。花にも流行があるからかな。

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3月21日は、りかさんの宝塚卒業記念日でございます。
2004/3/21というとても語呂のいい日に卒業なさった。
あれからもう2年…月日がたつのは本当に早いです。
「女優」としては、いよいよ3年目に突入ですね。

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そして3月28日は、これまた特別な日です。
1986年3月28日、宝塚大劇場・星組公演『レビュー交響楽』初日。
『紫吹淳』誕生の日でございます。
むろんその頃は私は紫吹さんどころか宝塚に興味さえなかったんでございますが…その日から20年。
もうすぐ開幕のコンサート『XX-SPLASH』には、どんな想いが込められるのでしょう。
りかさんは、どのようなものを私達に見せようとして下さってるのでしょう。
今はお稽古に励んでおられる筈のりかさん。
お体に無理のないように…そして願わくば、ファンが観たいというものを演じる、のではなく、りかさんが演じたいものを演じてほしい。そして輝いてほしい。

私が観たいのは、りかさんらしく魅力的なりかさんです。