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ここでは、管理人NELが日々の生活の中で思うことや、綺麗だな〜素敵だな〜と思うものについて語ります。

 2005年 9月8日 狛犬

<友人が沖縄で買ってきてくれた、ガラスのシーサー。
お稲荷さんや狛犬と同じく「あ」「うん」の顔をしています。

台風14号が日本を通り過ぎていきました。
私が住んでいる処では、雨が少し降って風が強かったくらいで今は平穏に戻っています。被害を受けられた地域の方には心からお見舞い申し上げます。
昨年の台風ラッシュもまだ記憶に新しいというのに…激しいですよね。昔から日本は台風の通り道とはいえ…うーん。

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最近読んだ本
京極夏彦『魍魎の匣』。京極堂シリーズ2冊目。
ブルース・フォーゲル『キャッツ・マインド』。獣医学的見地で書かれた猫の本。
小島珱禮『猫の王』。民俗学的見地で書かれた猫の本。
これから読む本
京極夏彦『狂骨の夢』。友人が次々貸してくれるのだった…
最近見た映画
『星になった少年』。柳楽優弥くん(15才)すごいー。
『妖怪大戦争』。この夏一番面白かった!主演の神木隆之介くん(12才)すごすぎー。

ズレている…あきらかに私の趣味は、メインストリームからハズれている…(昔からだけど)。

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紫吹淳さんの来年一月のお仕事『グランドホテル』は、先日記者会見があり、詳細が発表されました。
WEB写真で見るりかさんはまさにバービードールのようで、かわいらしい(ハァト)。
共演者さん達は皆さん芸能界の大ベテランの方々で、りかさんが一番の新人(?)みたいな。
璃香ちゃんやライザと違い、お金持ちでもなく特別な才能があるわけでもない「ごく普通の女の子」は初めてですよね。頑張れ、りかさん。
私は何年か前に、小さな劇団の公演でこの作品を見たことあります(99年4/17の日記参照)。本当に、登場する人物たちが誰も彼も魅力的で、素敵なお話でした。

チケットを買わなきゃ。また東京に行かなきゃ。
ええと…公式サイト(エヴォリュエオンライン)には大阪の公演日程(予定)も載ってました(注:この日記をアップした時点で)が、………消されてました。(ゆえにこの2行のみ訂正してます。9/9)

ああああああ、またか。

という感は否めないのでございます(苦笑すら出来ない;大阪で公演があると聞いて凄く喜んでいたのは自分だけではないのを知っているから)。

へこんでても仕方ない。

気を取り直して
『グランドホテル』を応援します。予定があるだけでもしあわせなこと。

 2005年 9月18日 葛の花

うちの近所で大繁殖しているツル草。
夏のあいだ、線路脇の細い道(駅への近道)を人が通れなくなるくらいの勢いで刈っても刈っても伸びてくる、その名は「クズ」そうあのクズ粉の元だったのだ。最近知りました。ツル草だからホントは何かに絡まなくては成長できない筈なのに、線路脇の連中は一枚の金網だけを頼りに、あとはツル同士が4本も5本も絡み合って支え合って、空に向かって伸び続け、自分達だけで森を形成しています。一種の自己完結です。
花はとても甘ったるい強い香りがします。

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今日(日曜日)ひさしぶりに宝塚ムラに出向き、宙組公演『炎にくちづけを/ネオ・ボヤージュ』を観てきました。
本当はあまり気がすすまなかったのですが、とりあえずタニ君が出ている公演は観る!というのと、今回は初風緑さんのサヨナラ公演ということで、やはり行かねば…という気になったのでした。
お芝居『炎にくちづけを』…………あいかわらず血生臭………いや失礼; えと、宝塚ではお馴染み?の、とある人々が違う人々を虐殺しまくり、その間に主人公たちは恋に落ち…という話でした。私のおおざっぱな解釈では、かの『エル・ドラード』や『傭兵ピエール』や『大海賊』『鳳凰伝』などもこの括りに入ります。おおざっぱ過ぎるようではありますが、それ以上に深く解釈されることを作品自体が拒んでいるとしか思えないのだから仕方ありません。
ショー『ネオ・ボヤージュ』は、素敵でした。タニちゃんは「いよいよ2番手です!」って感じでしょうか。舞台でひときわ輝く華はあいかわらず、そして本当に美しい。色気もすごく感じます。加えて安定感と頼りがい?も出てきたようで、来るべき次のステップに向けて、がんばれがんばれ!!
ガイチさんはジャズのシーンが特に素敵でした。もっと歌ってほしかったなあ…。でもエトワールもガイチさんだったし、きっと明日のサヨナラショーでは素晴らしい歌が披露されることでしょう。ダンスも久々に見させていただきました。りかさんとは全く別の魅力で、私は初風さんのダンスが好きでした。
ご卒業後のご予定は存じませんが、御多幸をお祈りしています。

私にとって初風緑さんは、私にとっての月組黄金期を支えたスターさんの一人でいらっしゃいます(それ以外ではない!といっても良い程です)。則ち私が初めてりかさんを生で観た舞台『黒い瞳/ル・ボレロ・ルージュ』から新専科制度に伴う大移動『LUNA/Blue Moon Blue』までの間。
スマートで都会的なトップスター:真琴つばさ。超個性的でオモシロすぎる2番手:紫吹淳。堅実でさわやかな持ち味の3番手:初風緑。3人のバランスは絶妙でした〜。続く若手は大空祐飛、霧矢大夢、鳴海じゅん、そして別格ホープの大和悠河。さらに北翔海莉くんと遼河はるひ君が控え、楠恵華ちゃんも越乃リュウ君もまだ若手で、西條三恵・叶千佳をはじめ若手娘役も山盛。というゴージャス時代が!あったんでございますねえ…(遠い目)。う〜ん楽しかったな。
回想に浸るのも、たまには、いいよね。今日、宙組の舞台でガイチさんとタニちゃんが並んでるのを観ながら、そんな頃のことを思い出してしまいました。

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今日は仲秋の明月。

りかさんが私の月の女神であることは昔も今も変わりません。
沢山の素敵なタカラジェンヌを観て、みんな大好きだったけれど、私の人生を変える力を持っていたのは紫吹淳さんだけだったのでした。

 2005年 9月30日 彼岸花

別名を曼珠沙華。
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どおり、連休からこっちイキナリ涼しくなりました。
空気が澄んで陽射しがキラキラしています。
このまま2ヶ月くらいは秋が続いてほしいなあ…
ああ「天高く馬肥ゆる秋」。当分は生りかさんに会う予定もないし、際限なくムクムク太っちゃったりして〜(怖)
明日から10月。
とか言ってるうちにすぐ年末になっちゃうんだろうなあ…
でもそしたらすぐ『グランドホテル』だからいっか、
ということはやっぱり今から太ったらまずいじゃん!
…………と脈絡のない思考に頭を任せている今日この頃(疲れてるのか?自分)

『グランドホテル』の記事が出始めましたんで、まず月刊誌『Top Stage』を買いました。
ああ、りかさん、いい感じだ……(ぼー…)
顔を見るだけで何かホッとして嬉しくなるあたり、やっぱり自分はファンなのだろうなあと思います。(いや、ファンだろうよ、今更思うまでもなく………)

今回フレムシェン役でりかさんが目指すのは、人生経験豊かな大人達の中でただ一人、純粋でひたむきな、誰からも愛されるようなキュートな女の子。
ああそれならバッチリではないですか。りかさんそのものではないですか。
…って、私ライザ・ミネリのときも「それならりかさんそのものみたいなもんだから全然心配ない」とか思っていたんだっけ。実際そうだったと思うのですが。
ライザとフレムシェンでは全くタイプが違う女性の筈なのにそれでも「それなら大丈夫」と思ってしまうのは、やはり紫吹淳さんという人の引き出しの多さゆえですねえ(←そう思うあたりが痛いファン)。

シアターフォーラムなどの記事を見ると、演出のグレン女史はなんだかとっても厳しそうな感じ?で、りかさんだけでなくキャストの皆さんが張りきりつつも緊張している感じも伝わってきます。
そりゃもちろん、私なんぞが思うほど現実は「全然大丈夫」ではないのだろう。

でも大丈夫、きっといい仕事になる

私も、自分の仕事としっかり向き合って、少しずつでもレベルアップしていきたい今日この頃です。