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ここでは、管理人NELが日々の生活の中で思うことや、綺麗だな〜素敵だな〜と思うものについて語ります。

 2005年 3月3日 蝶千鳥

<弟が送ってくれた、東京は小石川後楽園の梅園で撮ったという写真。「蝶千鳥」というのがこの梅の名前らしいです。
今日はひなまつり。

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まるっきりプライベートな話なんですが
昔わたしがつきあった女の子に「自分は人と別れたことがない」と自称する子がいました。
人間20年以上も生きてきて、出会った人の誰とも別れていないなんてあるわけないよ…と私は思ったのですが、その子は自信満々の表情で「ないよ!」と言い切るのです。
明るくて派手で、同年代の同性には嫌われていたけれど、年上からは可愛がられ、異性にはモテる子でした。私は、彼女が好きでした。
当時また私はあるバンドのギタリストに惚れていましたが、その彼が、私が連れていったその女の子を好きになりました。ふたりはつきあいはじめ、私は視界が灰色になった気がしましたが、それでも二人の事を好きでした。がんばりました。
彼女も、彼と私の両方とつきあおうとしました。彼女なりに一生懸命でした。
今は、3人ともお互い何処でどうしているのかわからないくらい離れてしまいましたが、いまも彼女は「私は、誰とも別れたことがない」と思っているかもしれません。
あれはたぶん、別れを「別れ」として認識していないか…忘れているかのどちらかなんだろうな…それは、じつは誰よりも寂しがりだった彼女が、自分の心を守るために取っていたひとつの方法なんだろうなと思います。

私はといえば、別れた人の事を何人も何人も思い出すことができます。どういう経緯で喧嘩して別れることになったかも、思い出すことができます。なかには今も「わたしが悪うございました…」とズーンとくる思い出も沢山あります。
どうも、相手を好きになるとかなり深いところまで語り合いたくなってしまう。自分の事を理解してほしいし相手の事もわかりたいと思う。で、ある日ブチッと切れる……らしい(<わかっているならなんとかしろよ…)
でも、どの友達も恋人も本当に好きだったし大事な人たちでした。つきあいは継続しなかったとしても、その時々に私を支えてくれ、一緒に楽しいことや、疲れることや、いろいろやった経験は自分にも相手にも有意義なものだったと思います。

だから…先日の、りかさんがゲスト出演された「女神たちのカフェ」での『ほんとうの女ともだち』観は、私にはどうもピンと来ないものが多く^^;(もし『全然気を遣わなくて良い相手=本当の友達』なら、私は誰の友達にもなれないわ〜;;とか)一番共感できたのが、やっぱり結局りかさんのお話(ていうか、その辺りで展開されていた『孤独力』の話)だったんですよね。
私は、りかさんはとても真面目で真摯で、寂しがりだけど強い人だと思う。
強いと、そのぶん辛いときもある。

私はちっちゃい頃とても生きるのがしんどくて「強くなりたい」と思った。
ある程度強くなったら、こんどは人を傷つけるようになって「人を傷つけない、自分も傷付かないで済む『大人』になりたい」と思った。
で、ある程度は大人になったと思う今日このごろですが、やはりまだ、自分を守るために人を傷つけてしまう事がある。
余裕とか、安定力が足りないんですな。
(それはでも、紫吹さんに出会ったことでカナリ補われているのですが)

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先日、猫ズのなかで一番ちっちゃかった「ねづみちゃん」が永遠の眠りについてしまいました。
母猫のお腹から出てくる瞬間から見ていて、2〜3ヶ月経っても発育不良でネズミサイズ。こりゃあ育たないわ…基本的にアンタ達は野良なんだから私を頼らないでよね!と思いながらも毎日ゴハンをあげて可愛がってきた子でした。
最後まで目がちゃんと開かなかったけど、漸く猫並に走れるようになると嬉しがってあちこち駆け回り、ご飯の後は満足そうに口の周りをなめながらPCに向かう私の脚をヨジ登ってきて、膝の上で眠る。おひめさまのような猫でした。
9ヶ月足らずの猫生だったけど、楽しかっただろうか?
私はすごく楽しかったよ。生まれてきてくれて、私とつきあってくれて、ありがとう。

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明日はABCテレビの昼間の番組にりかさんがご出演。……留守録をまた失敗しないように気合いをいれなくては…
明後日は大阪のトークショーで生りかさんです。風邪は完璧に治ったので、近くで会ってもだいじょうぶっ♪

私はあとどれくらい生きるんだろう。また春が来ます。

 2005年 3月7日 リッツ・カールトン

5日『Rika Fan Meeting』大阪の回に参加してきましたー。
トークショーの内容は掲示板のほうに書かせていただきまして、いずれ保存版にアップするつもりですので、また読んでいただければと思います。

<は、トークショー会場となった「ザ・リッツ・カールトン大阪」の玄関。じつは最初どこが玄関なのかわからず、裏口(?)から入ってしまったという…^^;(<駅から歩く貧乏人はそういう事になる。普通は車で来るのでしょう…)
一応事前に調べて、昼のトークとはいえ変な恰好で行っては駄目そうだな…とは思っていたのですが(それで服を選ぶのに1時間かかった;)、予想以上にハイソなホテルで、感動いたしました。
一歩足を踏み入れればそこは別世界!っていうくらいな。これは…トークショーが終わったらひととおり館内を見てまわらねば!と心に思うNEL(笑/そのへんが貧乏くさい)。しかしとにかくトークショー会場に行かねば、と、コンシェルジェのお姉さんに「グランドボールルームはどこですか」と聞いたところ「トークのお客さまですね?ご案内いたします」とスタスタと歩いていかれ…ついていくと、そのまま一緒にエスカレーターを上がってくれて「こちらです」と。きょ、恐縮です…(大汗/じつに貧乏くさい自分)。

で、トークショー後の散策(笑)。
ホール↓と天井のシャンデリア(写真提供:ひまわり樣)→。奥の暖炉には本物の火が入っています。暖炉前のソファでは、なにやら男女が睦まじく寛いでおります。

クリーム色の壁紙に、木はすべてマホガニー色でとてもシック。廊下やら踊り場のあちこちに高価そうな飾り棚があり、さらに高価そうな陶磁器が飾られ、壁には油彩や版画が架けられて、どこかの貴族のお屋敷に招かれたかのようです。
ああやっぱり、こういう処に来ると気持がいいなぁ……(うっとり)このゴージャス感も、トークショー代金に入ってると思えば9000円も納得よねぇ…(とか計算するあたりが貧乏くさい)。
ちなみにこのホテル、一番安いシングルで平日一泊3万円。
りかさん絡みでなければ、あまり利用することもなさそうですが…たまに来るときくらいは、その場にふさわしい立ち居振る舞いの出来る自分でいたいな、とシミジミ思ったことでございました。まる。

ひとしきり堪能して、パンフレットを貰って、でも館内でお食事やらお茶する勇気もなく(^^;)隣の「ハービスエント」にご飯を食べに行こうということに。
しかしそこがまた高級感漂うビルで、の割にランチ安くて美味しかったし(選べるメインディッシュに小わっぱ飯とお味噌汁とおばんざいバイキングとフリードリンクがついて1200〜1600円!さすが食い倒れの街大阪っ)さらにその後、同ビル内の「タカトラ(ABCテレビで番組収録に使われてた店の姉妹店)」でシュークリームを買って、さらに梅地下のカンテ・カンテでお茶して、……と、ひさびさにゴージャスリッチ&グルメな一日でございました。
(もちろん一番のごちそうは「生りかさん」でしたのよ。ほほほ)

私は、りかさんが宝塚をご卒業なさって自分がやる事なくなったら、「綺麗なものを探す旅に出たい」なんて思っていました。もちろん本当に長旅をする時間もお金も有る訳無いですが、心の問題で。
「いいものを見たい、知りたい、触れたい」という気持はいつもあります。ていうかそういう事こそ人生の目的…みたいなものです、私にとっては。
もとが庶民なので、イイ物を見る目を養うところからコツコツやっていかなきゃいけないのですが、そういう意味でも「本物の綺麗さを見たい」といつも思います。
今は、宝塚時代と変わらない?くらいにりかさんを見続けることが出来、りかさんを見続けることで更に附随してくる「いいもの」に触れることもできる。とても幸せです。

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先日りかさんが出演なさったBS2「女神達のカフェ」を実家で録画してもらうついでに、その前の時間帯にやっていた「歌伝説・越路吹雪の世界」も録ってもらって、見ました。
私が子供の頃にはまだ御存命でしたから、多分テレビで見たことあると思うのですが…あまり記憶に残ってはいなかったので、ちゃんと見られてよかったです。ピーターさんとりかさんが「BSふれあいホール」で歌ってらした『ろくでなし』や『サントワマミー』も、本物(って言っていいのかな?)を聞けました。
で…すごい古い映像ばかりだったし、ていうか時代が今と違う…んですけど、不思議なことに、越路さんの歌を聞いていると、りかさんの歌を聞いている時と同じような気持になる自分がいました。
歌詞と曲に込められた心と、歌い手が持っている心とが絡み合ってひとつの塊になって、こちらの心に迫ってくるような、切ないような苦しいようなあの感じです。
悲しい歌ではないのに聞いてて涙が出て、ああ、やっぱりこういうのは時代に関係ないし、自分がその人のファンかどうかなんて事も関係ないんだなあと思いました。りかさんがいつも仰ってるように、大事なのはハートなのね…

『グッバイ・チャーリー』が日本で初演されたときのチャーリー役は、越路さんだったわけで…っひゃ〜〜って感じですね^^; もちろん越路さんやピーターさんのファンの方も観にいらっしゃるでしょうし…りかさん、ガンバってください!(ぐぐっ/手に汗握る)

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今月はあと、27日に新大阪の小さなホールで「ダンスオペラ『新世界』」を観る予定。これは作・演出が宝塚歌劇団の齋藤吉正先生なんです。そう、あの名作『BLUE MOON BLUE』と『L.R.』を作ってくださった先生の、外部作品。たのしみー。
んで4月は『グッバイ・チャーリー』大阪の夜2回と、東京24日の昼と、名古屋2回。(先日トークショーのためにまた会社を休んでしまったので、もー大阪の昼は行かないことにしました;;)
5月には、ドラマシティで安寿ミラさんが出演するお芝居「血の起源」。じつは生でヤンさんを拝見するのは始めてなので、ドキドキ〜。
もひとつ、美輪明宏さんの「黒蜥蜴」神戸公演。じつは生美輪さまもはじめてでございます。ドキドキ。

………なんか偏ってるかな?わたし……(いいですよね、好きで観るんだからっ)

 2005年 3月14日 白梅

<近所の天神樣で撮ってきた、梅の花です。
京都に引越してきてから、桜もいいけど梅も素敵だな〜と思うようになりました。本当に、花の多い土地です。

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りかさんの今年のお仕事が、さらに明らかに…
4月の『グッバイ・チャーリー』に続き、6月のお仕事はこれまた洋物の舞台『The Boy Form OZ』。
りかさんのお役は、かの有名なライザ・ミネリ。その夫ピーター・アレンはV6の坂本昌行さん。そしてライザのお母様ジュディ・ガーランドを演じるのが、鳳蘭さん。

…………わたしの知らない世界…………(笑)。

いえ、もちろん鳳蘭さんは知ってます。いわずと知れた元星組トップスターのツレ樣、現役時代はテレビでリアルタイムで拝見してます。ご卒業後は「狸御殿」にりかさんが出演された時に生で拝見してます(その2年後の狸も観たし!)
今陽子さんもお名前は知ってます。
IZAMさんも知ってます。ビジュアル系バンドでいらしたから。
わたしが知らないのは……主演の坂本さんです……うわああああごめんなさいごめんなさいっ私ジャニーズに疎いんですーーーーーっっっ(<誰にともなく謝るNEL)

ていうか、元々あたしは芸能人を知らない。今なにが流行っててどんな役者さんが活躍してるのかも、知らない。たぶん日常的に目にしてはいるのでしょうが、記憶するとゆう事が出来ない。いま白状します…じつは私は、米倉涼子さんも釈由美子さんも、『黒革』がらみでやっとお顔を覚えたのですっ。つい先日まで「関ジャニ8」を「カンジャリエイト」というバンドだと思っていたのですっ。というくらい、普通の芸能人に関する知識がない(関心がない)。
そのくせ変にマニアックなものだけ知っている。ああ私、これからのりかさんのお仕事に、ついていけるのでしょうか……(暗)。

でもでも
りかさんがミュージカルの舞台に出てくださるという事が、とても嬉しい。
私にとって知らないことばっかりでも、とにかくりかさんについていけばいい。
また、新しい世界が目の前に開けていくのに違いない。

りかさんにとっても、新たな世界、新たな挑戦である事は間違いありません。
がんばってください…私はずっとここで、応援していますから。

 2005年 3月21日 白薔薇

あらためまして、りかさん、ご卒業一周年おめでとうございます。

速い一年でしたね〜。
駆け抜けてきた感じでした。量的にはそんなに多かったとは言えないのかもしれないけれど、なんだか「もうちょっと休んでもいいんじゃないでしょうか?」と思いながら、ぜーはーしながら、りかさんについてきた1年だったような気がします(←なんてのは多分私だけでしょう…;;)

しかし、テレビ出演、色々なメディア、舞台、ディナーショーそしてコンサート…本当に、沢山の事に紫吹淳さんは挑戦し、その中でどんどん変化していかれ、ご自分の道とか居場所というのを切り開いて…いままさに切り開こうとしている最中なのだと思います。

私はといえば、先述のように、そんなりかさんから目を離さないようにするのが精一杯で、自分が何をやってるのかそれで良いのかどうかもよくわからないままバタバタ走っていたような気持です。
…おかしいな?? 実際には東京なんて卒業後3回しか行ってないし(…3回行ってれば充分か!?)観劇回数は減ってるし(…DS5回にコンサートも5回見たけど!)長崎や韓国もいかなかったのに、なんでこんなに疲れたんだろう…………??(←いかなかったから疲れた、という説が有力)(←行ける状態じゃなかったんだから仕方ないです)(徳島や富山には行ったしな!)

………ちょっと冷静になろう。
そしてもうちょっと賢くならないと、私がこれからのりかさんについていくのは難しいような気がする。いまの自分はぜんぜん力不足なんです。
りかさんがご自分の道を歩き、進化していかれるのに、わたしの方はこの1年で何も成長していないっていう感じ。あまりにダメすぎるじゃないですか。

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お彼岸を過ぎれば、いよいよ本当の春がやってきてくれます(の筈)。
空気が温かくなって、植物がみんなぐいぐい伸びようとしているのを見ると、なんだか自分もわくわくして、生きる力を貰えるような気がします。
もうすぐ京都に越してきて3年になることだし、今年はわたしも、自分なりに花を咲かせられるといいなぁ。

りかさんも、伸びてください…のびのびと。そんな紫吹さんを遠くから見守り続けたいと思います。

 2005年 3月25日 1年

<突っついてもひっくり返してもブン回しても怒らない、なまけ猫マイケル君。
もうすぐ1歳。

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おかげさまで、当サイトも開設より1年を迎えることができました。いつも掲示板に来てくださる皆様、管理人に励ましのメールを下さった皆様、そして何も言わずともここに通って読んでくださっているROMの皆様、ありがとうございます。
未熟な私がなんとかやってこられたのは、皆様のお陰さまでございます。

一周年記念企画のプレゼントクイズにも、ご参加をいただきありがとうございました。じつは、アクセス数に比べて実際に回答くださった方の数があまりに少なくて、また色々考えさせられてしまったというのも事実なんですが…でも、それは普段から掲示板でもそんなもんだし(ROM1000につき書き込み10以下、ですから)。

私はいつも、ここにいます。
ここで、自分のペースでりかさんを描き、思うことを語り、りかさんを応援していきたい。そして、できれば来てくださる皆様にとってもここが「幸せになれる場所」であるように、可能な限り頑張っていきたいと思います。

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『グッバイ・チャーリー』のチケット、三都企画さんに頼んでおいた分がきのう届きました。名古屋の昼公演、2階席のほぼド真中。さすがだ、わたし(笑)。
(もういつも語っている事ではありますが→)私は、劇場の後ろのほうの席が好きなんですっ。再後列のドセンターというのがマイベスト席なんですっ。…ですので、りかさんが宝塚卒業なさって、自分にとってしんどい事のひとつは「席を選べなくなった」事なんですよねぇ。安い立ち見で回数観る(んで時々SSとかで観る)という事ができなくなって、毎回お高い席しか無いので…結果的に、述べ観劇回数を減らすことになる、んですけど…
そのへんを含め、今年は自分のペースを掴んで過不足のないファン活動をしていきたいと思ってます。(前回日記で1年を振り返り「おかしいな??」と感じたのは、やはり自分の中の基準が固まってなかったからだろうと思う)

なんにしても、生チケットが手許に来ると、「観られるんだー」という気持が盛り上がってわくわくします。
ああチャーリー、どんな男なんだろー。そしてどんな女性なんだろー
りかさんの、主役としてのお芝居が観られるのは本当に久しぶり。とても楽しみにしています。